届いたときリフレクターは外れています。INKEE GOLD CROW のリフレクターの付け外しと、ボーエンズマウントのソフトボックスを付ける手順|INKEE GOLD CROW 小ネタ帳 #03

届いたときリフレクターは外れています。INKEE GOLD CROW のリフレクターの付け外しと、ボーエンズマウントのソフトボックスを付ける手順|INKEE GOLD CROW 小ネタ帳 #03

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

INKEE GOLD CROW は、届いた箱の中でリフレクターが本体から外れた状態になっています(動画の中で「届いた時にこれ付いてないんで、自分で付けなきゃいけない」と言っています)。ここで「あれ、部品が足りない?」と問い合わせが来る前に、付け方を書いておきます。

そしてこのリフレクターを外した先に、ボーエンズマウントのアクセサリーが付く爪が隠れています。#01 の動画でさらっと見せていた部分を、この動画では手元をアップにして、付け外しを最初から最後まで撮っています。


見どころは冒頭の10秒あたりで画面を拡大して見せる「小さいネジみたいなロック」。これの場所を知っているかどうかで、リフレクターが外せるか外せないかが決まります。あとは1分20秒あたりの、爪が「シャキーン」と広がる瞬間。

動画で使っている INKEE GOLD CROW は、パンダスタジオレンタルで3サイズ(30W/60W/150W)とも取り扱いがあります。この記事を読んでから借りれば、箱を開けて1分でリフレクターが付きます。

→ INKEE GOLD CROW 60W:

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純正リフレクターの外し方:ロックを開けて、回して、引く

リフレクターの根元に、小さなネジのようなロックがあります。これが回転を止めているので、力で引っ張っても抜けません。

  1. 根元の小さなロックを見つけて、開ける(動画では画面を拡大して場所を見せています)
  2. ロックが開くと、リフレクターが回転できるようになる
  3. 少し回して、引っ張ると外れる

ロックの存在を知らないと「固いな」で手が止まります。動画のスタッフも「ロックがあるんですよね、どっかに」と探しながら見せていて、小さい部品なので暗い現場だとなおさら見つけにくい。明るいところで一度場所を覚えておくのがおすすめです。

純正リフレクターの付け方:差し込んで、回して、ロックを入れる

  1. リフレクターの爪を本体の隙間に差し込む
  2. 少し回転させる
  3. ロックを中に入れる(これで回転しなくなり、抜けなくなる)

最後のロックを忘れると、持ち運び中にリフレクターが回って落ちます。「カチッと入った」を確認してからスタンドに立ててください。

ボーエンズマウントのアクセサリーを付ける:爪を広げて、差して、半回転

ここが GOLD CROW の特徴です。純正のオリジナル規格マウント以外に、汎用のボーエンズマウントのアクセサリーが使えます。

  1. リフレクターを外した状態で、先端の爪を外側に広げる(「シャキーン」と広がります)
  2. 広がった部分に、ボーエンズマウントの四角い爪(キューブ型の突起)がはまる溝ができる
  3. アクセサリーの爪の位置を合わせて差し込む
  4. 半回転弱、少し回す
  5. 隙間にロックを入れる。これだけ

動画では「すぐ取り付けられました」で終わっています。ロックの考え方は純正リフレクターと同じなので、片方を覚えればもう片方も迷いません。

引っかかりそうなところ・試していないこと

  • 爪を広げる操作は、知らないと「壊しそう」で怖い。動画でどこまで広がるかを見ておくと安心です
  • 重いソフトボックスを付けたときの強度や、スタンドの前倒れは動画では試していません。筒型のライトに大きなオクタを付ける構成は、借りた現場でまず低いスタンドで確認してください
  • ボーエンズのアクセサリーは「ソフトボックスなど」と動画で言っていますが、グリッドやスヌートなど他のアクセサリーも規格上は付くはず。実際に付けたのは動画のアクセサリーだけです

→ 小型ライトと相性がよさそうな、折り畳み式の小さなソフトボックス:

”SmallRig
”]

この機材が向いていそうな人・現場

  • いつもCOBライトにボーエンズのソフトボックスを付けて撮っているが、サブの2灯目を軽くしたいカメラマン。ソフトボックスは今のものを使い回せる
  • レンタルで照明を借りるのが初めてで、「部品が付いていない=不良品?」と不安になりそうな人。この記事の手順を知っていれば大丈夫
  • 人物1人のインタビューを、手持ちの機材をなるべく増やさずに柔らかい光で撮りたい社内の動画担当。150W+ハンドル(標準付属)+ボーエンズの小さなソフトボックス、の組み合わせ

レンタルで試す価値があるところ

「ボーエンズが付く」は仕様上の話。本当に確かめたいのは、自分のソフトボックスを付けたときに光量が足りるか、その重さでライトの角度が保てるかです。ソフトボックスは光を大きく減らすので、手持ち用の30Wでソフトボックス運用はたぶん厳しく、60Wか150Wが候補になります。ここは借りて、自分の被写体との距離で見るしかないところです。

GOLD CROW と、ボーエンズのソフトボックスをセットで借りて、一度組んでみてください。「普段のソフトボックスの光が、懐中電灯サイズから出る」のは、一度見ると欲しくなります。


用途別に探すなら

ボーエンズマウントのソフトボックス・ランタンを探したい人

→ ボーエンズマウントのアクセサリーを検索

INKEE の他のライトも見たい人

→ INKEE 製品をレンタルサイトで検索

最新の入荷機材をチェックしたい人

→ 新着機材一覧


📦 ロック→回す→引く。付けるときはその逆。
手順さえ知っていれば、純正リフレクターもボーエンズのソフトボックスも1分で付きます。スタンドに立ててソフトボックスを付けるなら、ハンドル標準付属の150Wから。

→ INKEE GOLD CROW 150W:

INKEE GOLD CROW GC150 2600K-6500K 150W 電源統合 LED ライト 9600mAh フィルライト屋外 YouTube スタジオ録画用

→ 一緒に借りるソフトボックスの定番:

”GODOX
”]

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