DJI Osmo Pocket 4Pの設定と使い方、この完全解説動画がすごく参考になりました!

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

今回はパンダスタジオの動画ではなく、外部のYouTube動画のご紹介です。DJI Osmo Pocket 4Pの設定・使い方を約1時間かけて解説されている動画なのですが、これがすごく丁寧で、「参考になります!」と思わずうなった内容だったので、共有させてください。

概要欄に目次が貼られているので、気になるところから飛べます。買った人・借りた人が最初につまずくポイントを、実演しながら順番につぶしてくれる構成です。

「完全解説」の名に恥じないカバー範囲

充電・電源の入れ方(画面回転で起動!)という本当の基礎から始まり、縦動画・横動画の切り替え、DJI Mimoアプリとの接続、SDカードの選び方とフォーマットの意味まで、初めての1台として使う人がつまずく順に解説されています。

中盤からが本番で、動画設定(解像度とフレームレートの考え方を「パラパラ漫画」で例える説明が秀逸)、PROモードでの露出・ログ撮影・フォーカス設定、内蔵マイクとワイヤレスマイクの接続、そして一番の難所であるジンバルモードへ。

特に「ジンバルモード」の解説が分かりやすい

フォロー、チルトロック、FPV、FPV垂直、さらにロックモードやスピンショットまで、チルト軸・ロール軸・パン軸がどう固定・解除されるのかを、実際にカメラを振りながら1つずつ見せてくれます。「人間の首の動きと同じ。ロックしたり外したりの感覚」という例えは、ジンバル初心者への説明としてそのまま使いたくなる分かりやすさでした。

チルトロックで本体を倒したまま歩き撮りするスタイルや、ロックモードでのスライダーショット風の撮り方など、「知っているだけで画が変わる」実践テクニックも多数。望遠レンズ搭載機ならではのズーム操作(広角と望遠の切り替え、長押しでのスムーズズーム)や、被写体をダブルタップするだけのトラッキングも実演されています。

細かい数字も丁寧で、最短撮影距離は広角約9cm・望遠約20cm、「指1本分が9cmの目安」という現場感のあるコツまで。ここまで書きましたが、正直この記事は入口にすぎません。詳しくはぜひ動画本編をご覧ください。

この動画・機材が向いていそうな人

  • Osmo Pocketシリーズを初めて使う人(借りる前の予習動画として最適)
  • ジンバルモードの違いがずっと曖昧なまま使ってきた人
  • Vlog・旅行・子ども撮影など、身軽に高画質動画を撮りたい人

予習したら、あとは実機で試すだけ

この動画の良いところは、見終わった時点で「実機を触ってみたい」状態になっていること。Osmo Pocketは設定項目が多い分、動画で予習→レンタルで数日触る、の組み合わせが一番効率的です。ジンバルモードの使い分けも、結局は自分の手で振ってみないと身につきません。

パンダスタジオレンタルでの取扱

DJI Osmo Pocket 4Pは、パンダスタジオレンタルで取り扱っています。

→ スタンダード コンボ(マイクロSDカード128GB付属):

DJI Osmo Pocket 4P スタンダード コンボ

→ 動画内でも使われているワイヤレスマイク付属のVlog コンボ:

DJI Osmo Pocket 4P Vlog コンボ

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