Osmo Pocket 4P、フォローのまま?おすすめのジンバル設定を紹介!

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独自開発のプロダクトの創設者。パンダスタジオでは動画制作とイベント業務を担当し、YouTubeショートを中心に企画・撮影・編集まで一貫して携わっています。イベント業務では現場運営を担い、円滑な進行を支えています。幅広い現場経験を活かし、柔軟で丁寧な対応を強みとしています。
Osmo Pocket 4Pを使い始めたとき、ジンバルモードを最初の設定のまま使っていませんか?

今回は、システムファイブの宮﨑太一さんに、Osmo Pocket 4Pのおすすめ設定や使い方を教えていただきました。

実際に設定を変えながら、どんな動きになるのか、どんな撮影に使いやすいのかをご紹介します。

最初は「フォロー」になっている

Osmo Pocket 4Pのジンバルモードは、設定画面から変更できます。

画面を上から下へスワイプして設定を開き、ジンバルモードを確認します。

最初は「フォロー」になっていますが、撮影スタイルに合わせてモードを変更すると、カメラの動き方も変わります。

おすすめのジンバル設定

宮﨑さんに教えていただいたのは、カメラを向けたい方向へ、より直感的に動かしやすくする設定です。

宮﨑さんに教えていただいたおすすめのジンバル設定は、「FPV-⊥(FPV垂直モード)」です。

本体を上下左右に動かしたとき、カメラが向けたい方向についてきてくれるので、スマートフォンやアクションカメラに近い感覚で直感的に撮影できます。

「下を撮りたい」ときは下へ、「上を撮りたい」ときは上へ。Osmo Pocket 4Pをより自然な感覚で動かしたいときに使いやすい設定です。

スマートフォンやアクションカメラを使うような感覚で、本体を向けた方向に合わせてカメラが動いてくれます。

たとえば「下を撮りたい」ときは下へ、「上を撮りたい」ときは上へ。 撮影したい方向へ自然にカメラを向けやすくなるのがポイントです。

縦撮りするときは画面を横にして縦撮影する!

もうひとつ教えていただいたのが、縦動画を撮影するときの設定です。

私もこれまで、縦動画を撮るときは画面そのものを縦向きのままで撮影していました。 ところが、その状態だと本体のボタンやジョイスティックが使いづらくなってしまいます。

そこで教えていただいたのが、画面は横向きにして、縦動画(9:16)を撮影する設定です。

画面を横向きにして縦で撮影するので、映像を確認しやすく、本体のボタンやジョイスティックも操作しやすくなります。

Osmo Pocket 4Pを使っている方は設定をチェック

Osmo Pocket 4Pは、設定を少し変えるだけでも撮影時の使い勝手が変わります。

購入したときの設定のまま使っている方や、縦動画をよく撮影する方は、一度ジンバルモードや縦撮影の設定を確認してみてください。

Osmo Pocketシリーズはパンダスタジオでレンタルできます

「実際に使ってみたい」「購入する前に操作感を確認したい」という方は、パンダスタジオレンタルでOsmo Pocketシリーズをレンタルできます。

Osmo Pocketシリーズのレンタルはこちら
https://rental.pandastudio.tv/products/list?category_id=1317

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YouTube動画でも紹介しています

今回教えていただいたOsmo Pocket 4Pの設定は、YouTube動画でも実際の操作を見ながらご覧いただけます。

ロング動画では、Osmo Pocket 4Pの特徴から、縦・横撮影の使い方、おすすめのジンバル設定までまとめて紹介しています。

Osmo Pocket 4Pは最初にこの設定!機材の専門店スタッフに聞いたおすすめ設定
https://youtu.be/pNZql7-DTfc?si=U8GYbE3jGlk0Z0gq

切り抜きショートでは、「横画面のまま縦動画を撮影する設定」と「おすすめのジンバル設定」をそれぞれ短く紹介しています。

動画とあわせて、ぜひOsmo Pocket 4Pの設定をチェックしてみてください。

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