黒背景なのに「グレー」になる?写真家・森脇章彦先生が教える無反射布バックの違い

この記事を書いた人・監修した人

独自開発のプロダクトの創設者。パンダスタジオでは動画制作とイベント業務を担当し、YouTubeショートを中心に企画・撮影・編集まで一貫して携わっています。イベント業務では現場運営を担い、円滑な進行を支えています。幅広い現場経験を活かし、柔軟で丁寧な対応を強みとしています。

黒い背景を使って撮影しているのに、
「あれ?黒じゃなくてグレーに見える…」
そんな経験はありませんか?

今回ご紹介するのは、写真家・森脇章彦先生による「黒背景」のお話です。

黒い背景なら、どれを使っても同じように真っ黒に写ると思ってしまいますが、実は背景の素材によって仕上がりは大きく変わります。

同じ「黒背景」なのに、なぜグレーに見える?

普通の黒背景紙に照明を当てて撮影すると、背景が光を反射して、写真や映像では黒ではなくグレーっぽく見えてしまうことがあります。

森脇先生の解説を聞いていると、「黒いものを置けば、背景が黒く写るわけではない」ということがよく分かります。

そこで登場するのが、「無反射布バック PS-RB」です。

無反射布バック PS-RBなら「黒」がしっかり黒くなる

無反射布バック PS-RBは、その名前の通り光の反射を抑えるための背景布です。

普通の黒背景と無反射布バックを実際に比較してみると、黒の見え方が全然違います。

背景がしっかりと黒く沈むことで、被写体の輪郭や質感が浮かび上がり、より印象的に見えるようになります。

「同じ黒なのに、背景の素材だけでこんなに変わるんだ!」

撮影現場で実際に比較してみると、その違いがとても分かりやすいです。

商品撮影やポートレートにも使える

背景をしっかり黒く落としたい商品撮影や物撮りはもちろん、ポートレート、インタビュー、動画撮影などにも活用できます。

特に黒い背景で撮影していて、
「思ったより背景が明るい」
「黒がグレーっぽくなってしまう」
「被写体をもっと浮き上がらせたい」
というときは、照明だけではなく背景の素材を見直してみるのもポイントです。

写真家・森脇章彦先生の解説を動画でチェック

今回の動画では、写真家・森脇章彦先生が、普通の黒背景と無反射布バックの違いを実際の撮影を交えながら解説しています。

撮影機材というとカメラやレンズ、照明に目が行きがちですが、背景ひとつで写真や映像の仕上がりが変わるというのも面白いところ。

「黒背景なのに、どうして黒くならないんだろう?」と思ったことがある方は、ぜひ動画で違いをチェックしてみてください。

無反射布バック PS-RBのレンタルはこちら

撮影で実際に試してみたい方は、パンダスタジオレンタルで「無反射布バック PS-RB」をレンタルできます。

https://rental.pandastudio.tv/products/detail/14762

パンダスタジオレンタル

カメラ、レンズ、照明、背景布など、撮影・映像制作に必要な機材をレンタルできます。

https://rental.pandastudio.tv/

こちらの動画はメイン動画から切り抜きして製作しました。

この記事が役に立ったらハートを押してね

メニュー
  • 今日
  • 週間
  • 月間
  • 累計

集計中

カテゴリー