展示会のブースで一番よく聞かれる質問は、製品のことではなく「次のセミナー何時からですか」です。北陸放送機器展 2026で、うちはその答えをスマートアタッシュに出しておきました。今日やるセミナーのタイムスケジュールを27インチに表示しておく。15秒のショート動画ですが、これが一番ラクな使い方だと思います。
見どころというほどのものはなく、スケジュールが画面に出ているだけです。ただ、動画を流すのでも、アプリを動かすのでもなく「静止した案内を出しておく」使い方が成立している、というのがこの15秒の中身です。
スマートアタッシュはパンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。案内板として使うなら、置いて、画像を開いて、終わりです。
→ 主役はこれ:
使い方:タイムスケジュールの画像を1枚作って、開いておくだけ
動画の中で言っているのは「今日やるセミナーのタイムスケジュールなども案内している。こういうインフォメーションパネルとしての使い方もあり」ということだけです。準備はセミナーの時間割を画像にして、スマートアタッシュで開いておく。紙のポスターと違うのは、時間が変わったら画像を差し替えるだけで済むことと、暗い会場で自分で光っていることです。
正直に書くと、これは「27インチのタブレットを持っていれば誰でも思いつく使い方」です。だからこそ、展示会で動画やアプリの用途ばかり考えて、案内板として使う発想が抜けていた、というのが取材側の反省点です。
同じ展示会での、スマートアタッシュ3つの使い方
北陸放送機器展 2026では、スマートアタッシュが3通りの使われ方をしていました。動画を流しっぱなしにする展示ブース(MeikeとVISTILEN、富山ミュージックフォースさん)、Webアプリの抽選機を回す神成株式会社さんのブース、そしてこの記事の案内板。同じ機材で「動画」「アプリ」「静止画」の3種類。それぞれ別記事にしています。
→ 展示ブースで動画を流す:【内部リンク:blog_52_10(公開URL挿入)】
→ Webアプリの抽選機を回す:【内部リンク:blog_52_11(公開URL挿入)】
→ SSDの動画をループ再生する手順(FAQ):【内部リンク:blog_52_13(公開URL挿入)】
この機材が向いていそうな人・現場
- ブース内でミニセミナーを1日5回やっていて、スタッフが「次は何時から」を1日30回答えている出展担当者
- 社内イベントや学会の受付で、A1ポスターの代わりに差し替えの効く案内板を置きたい人
- 既にスマートアタッシュを動画用に借りていて、セミナーの合間の時間も何かに使いたい人
レンタルで試す価値があるところ
案内板として使うときに知りたいのは、明るい会場での見え方と、来場者が何メートル手前で文字を読めるかです。時間割の文字サイズはそれで決まります。借りて、実際の時間割画像を出して、5m離れて読めるかを確かめてから本番に持ち込むと、当日に文字を作り直す羽目になりません。
→ 白いブースならこちら:
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📦 一番ラクな使い方が、一番聞かれる質問を減らす。
北陸放送機器展 2026のブース取材動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。
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出典:パンダスタジオ 北陸放送機器展 2026 ショート動画「スマートアタッシュ事例 インフォメーションパネル」
※掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年9月18日版)でIDと公開状態を確認済みです。
