スマートアタッシュは、27インチのタッチ画面がアタッシュケースに入った「持ち運べる大画面」です。普段は受付やショールームで立たせているものですが、バッテリーを内蔵しているので、電源のない場所でも開けます。
というわけで、山梨の丸山公園(岩殿山)まで持って行って、ベンチで開いてYouTubeを見ました。回線はパンダWiFi。1分半の短い動画ですが、「コンセントがなくても27インチが点く」というのが伝わると思います。
見どころは、ケースを開いて画面が立ち上がるところ。三脚もスタンドも電源ケーブルも出てきません。
動画のスマートアタッシュは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。屋外イベントや仮設の受付で「大きい画面を置きたいが電源が遠い」という時に、まず候補にしてください。
→ スマートアタッシュ(ダークグレー):
屋外で使うときに必要なもの——本体と回線だけ
今回の構成は、スマートアタッシュ本体と、パンダWiFi(モバイルルーター)の2つだけです。本体にバッテリーとスピーカーとタッチ画面が入っているので、映すものがネット上にあるなら、回線さえあれば完結します。
動画ではYouTubeを見ていますが、同じ構成でできることを並べると、
- 野外イベントの受付で、タイムテーブルや案内を27インチで表示する
- キャンプ場や屋外の集まりで、大人数で動画や中継を見る
- 電源工事が間に合わない展示ブースや、仮設の案内所でのデジタルサイネージ
引っかかりそうなところ
屋外は明るいので、直射日光の下では画面が見づらくなるはずです。動画はベンチの日陰寄りで開いています。昼間の屋外で使う予定なら、日陰か、夕方以降かを前提に考えてください。バッテリーの連続時間は使い方で変わるので、長時間なら予備の電源を持って行くか、事前にお問い合わせください。
この機材が向いていそうな人・現場
- 町内のお祭りや学校行事で、屋外に案内表示を出したいが電源の確保が面倒な担当者
- 地方の観光案内や物産イベントで、設営5分で大画面を立てたい人
- 室内用に借りるつもりだったが、屋外でも使えるか迷っている人。この動画が答えです
スマートアタッシュ自体の詳しい紹介(画面サイズ、タッチ操作、できること)は、こちらの記事にまとめてあります。
→ スマートアタッシュの紹介記事を読む
レンタルで試す価値があるところ
屋外での見え方と音量は、自分の会場で見ないと分かりません。回線もセットで借りて、本番の会場で1回開いてみる。それで「いける」「日陰が要る」の判断がつきます。
スマートアタッシュとパンダWiFiのレンタルはこちら
→ スマートアタッシュ(ウォームホワイト):
→ 動画で使った回線 パンダWiFi:
用途別に探すなら
🏕 電源がない場所でも、27インチは開く。
本体と回線の2つを借りて、会場で一度開いてみてください。
