スマートアタッシュFAQ:USB-C SSDに入れたデモ映像をループ再生する手順。ファイルアプリではループしないのでフォトアプリで開く、SSDは「Androidでフォーマット」が一番確実|北陸放送機器展 2026 ブース取材 #13

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

スマートアタッシュを借りて展示会でデモ映像を流そうとした人が、当日の朝に一番詰まるのがこれです。SSDを挿したのに認識しない。再生できたけど1回で止まる。北陸放送機器展 2026の準備中に撮ったFAQ動画の内容を、手順として書き起こしておきます。結論を先に言うと、再生はファイルアプリではなくフォトアプリで開く、SSDはスマートアタッシュ上でAndroidのフォーマットをかける。この2つで大体解決します。


見どころは、ファイルアプリでSSDの中身を開いた後に「ここからアプリで開く」と、わざわざフォトアプリに切り替えるところ。ループ再生のためだけにアプリを変える、というのが現場で気づきにくい点です。

スマートアタッシュはパンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。この手順は、借りた当日に読めるようにブックマークしておいてください。

→ 主役はこれ:

スマートアタッシュ 27インチポータブルタブレット(ダークグレー)


手順1:USB-CポートにSSDを挿して、ファイルアプリで中身を見る

今回の展示では、デモ映像をUSB-C接続のSSDに入れて、スマートアタッシュのType-Cポートに挿しています。中身を見るには、ファイルアプリを立ち上げる。スマートアタッシュは大きなAndroid端末なので、内部ストレージと外付けSSD(動画では「Extreme」という名前で見えていました)が並んで表示されます。SSDを開くと動画ファイルが見える。ここまでは普通のAndroidと同じです。

手順2:ファイルアプリでは「ループ再生しない」。フォトアプリで開き直す

ここが本題です。ファイルアプリからそのまま動画を開くと再生はできますが、ループ再生されません。1本流れて終わりです。展示会で「ずっと流しておく」には、ファイルアプリの「アプリで開く」からAndroid標準のフォトアプリを選んで開き直します。フォトアプリにはループ再生があるので、これで放置しておけます。

正直に書くと、これは事前に知らないと当日に「なんで止まるんだ」と焦るやつです。取材者も動画の中で、ファイルアプリ→アプリで開く→フォト、と段階を踏んで説明していました。

手順3:SSDが認識されないとき。MacでフォーマットしたexFATは怪しい、Androidでフォーマットし直す

もう1つの落とし穴がSSDの認識です。動画の説明では、MacなどでフォーマットしたexFATのSSDだと、スマートアタッシュが認識しないことがある。一番確実なのはAndroidでのフォーマットです。スマートアタッシュに挿して「認識しません、フォーマットしてください」のような表示が出たら、その場でスマートアタッシュ上(Android)でフォーマットして、それからデータを入れ直して読み込む。この順番の方が確実だ、とのことでした。

つまり、展示会の前日に「Macで動画を書き出して、MacでフォーマットしたSSDに入れて、当日スマートアタッシュに挿す」という一番ありそうな流れが、一番危ない流れです。SSDのフォーマットだけは、先にスマートアタッシュでやっておく。

展示会前日のチェックリスト:スマートアタッシュでデモ映像をループさせるまで

順番やること詰まりポイント
1SSDをスマートアタッシュに挿し、Android上でフォーマットするMacでフォーマットした exFAT は認識しないことがある
2PCに戻してデモ映像をSSDにコピーするフォーマット後にデータを入れる順番を守る
3スマートアタッシュに挿し、ファイルアプリで動画が見えるか確認内部ストレージと外付けSSDが並んで表示される
4動画を「アプリで開く」→フォトアプリで開くファイルアプリのまま再生するとループしない
5フォトアプリでループ再生をオンにして放置テスト1本目が終わって2周目に入るのを目で確認する
6会場では給電しながら運用バッテリーだけで1日回すか、電源を取るかを決めておく

→ USB-C接続のSSDも一緒に借りるなら(一例):

Samsung 外付けSSD T5 1TB USB3.1 Gen2対応 MU-PA1T0B/1T

この記事が向いていそうな人・現場

  • スマートアタッシュを初めて借りて、展示会の前日に動画の入れ方を調べている出展担当者
  • 普段Macで動画を書き出していて、AndroidのSSD認識で一度ハマったことがある人
  • ブースを無人にする時間があり、動画が止まっていないかを気にせず離れたい人

レンタルで試す価値があるところ

この手順は文章で読めば3分ですが、自分のSSDと自分の動画ファイルで一度通しておくのとおかないのでは、当日の安心感が違います。展示会の1週間前に借りて、手順1〜5を一度回し、「2周目に入った」のを確認してから返す。それだけで本番の朝が静かになります。

→ 白いブースならこちら:

スマートアタッシュ 27インチポータブルタブレット (ウォームホワイト)


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📦 SSDのフォーマットは、スマートアタッシュで。再生は、フォトアプリで。
北陸放送機器展 2026のスマートアタッシュ事例は、このほかに展示ブース・抽選アプリ・インフォメーションパネルを別記事にしています。

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出典:パンダスタジオ 北陸放送機器展 2026 動画「スマートアタッシュFAQ」(展示準備中の解説)
※アプリ名・フォーマットの挙動は収録時の説明(字幕)に基づく収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年9月18日版)でIDと公開状態を確認済みです。

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