「スマホより安い」Osmo Pocket 4Pがインハウス動画制作にめっちゃ使える説
「Osmo Pocket、インハウス動画制作にめっちゃ使える説」——僕が勝手に言っているだけなんですが、最近本気でそう思っています。映像を生業にしていない会社の人こそ、この手のジンバルカメラで動画をどんどん撮って情報発信すればいい。今回はパンダスタジオが実際にどう使っているかを、実例つきでまとめた動画です。
パンダスタジオでの「実際の使い方」10連発
動画では、パンダスタジオレンタルのYouTubeチャンネルで実際にOsmo Pocketで撮ってきた動画を例に、使い方を次々に紹介しています。
- 説明・インタビュー動画:アシスタントに構えてもらい、機材を操作しながら話す
- 動画マニュアル:ストリームルーターの設定手順や、PYXIS 6KのAF対応画面などを「持って寄って撮るだけ」
- スタジオ紹介・内覧動画:施工したスタジオの中を歩きながら撮る
- ネックレスマウントでハンズフリー撮影:首から下げれば両手が空くので、作業風景やワークショップ参加の様子がそのまま一人称で撮れる
- 観光地のPR動画:大学院の研究の一環で、村の風景撮影にも活用。「地元の人が自分で撮れる」のがポイント
- 単体で持ち歩いてどんどん撮る:一番オーソドックスな使い方
- フォト三脚に載せて手ブレをさらに抑える
- セミナー・勉強会の記録:社内共有用ならこれで十分
- ATEMスイッチャーと連携:Type-C→HDMI変換でATEMに入力し、パソコン画面と話者の顔をスイッチングしながら収録
- 2台使いの力技:1台はプロジェクター画面、1台は講師。HDMIの引き回しに悩むより「2本あれば解決するじゃん」という現場の知恵
共通しているのは、撮影のための準備をほぼしていないことです。撮って、前後を切って、出す。説明系の動画なら10分以内で撮り終わるものがほとんど。この身軽さが、内製動画では何よりも効きます。
価格の話:税込99,000円、消耗品費で買える時代
以前は「スマホで撮りましょう」と言っていました。ただ、いまスマホは高くなりすぎました。動画内でも触れていますが、Osmo Pocket 4Pは量販店で税込99,000円(収録時点)。撮影用スマホを中古で調達するより安く、それでいて標準と望遠の2つの画角が使えるジンバルカメラです。「消耗品費ギリギリで買えるじゃん」という衝撃は、動画内でだいぶ正直に語っています。
……ただし、です。動画の最後でも触れたとおり、収録時点で量販店は軒並み品切れ・お取り寄せでした。
買えないなら、まず借りて試す
パンダスタジオレンタルには、Osmo Pocket 4P・ひとつ前のPocket 3・そしてInsta360 Lunaがそろっています。「自分の用途にはどれが合うか」を借りて比べられるのはレンタルならではです。社内稟議の前に、実際の現場で1週間回してみてください。
広めに撮りたい内覧・スタジオ紹介には広角レンズを足すのがおすすめです。
動画でも紹介したハンズフリー撮影用のネックレスマウントはこちら。
「この手のカメラ」を比べたい人は、Insta360 Lunaもどうぞ。
用途別に見るなら
セミナー配信・収録まで一気にやりたい人
Osmo PocketをHDMI変換してスイッチャーに入れれば、パソコン画面との2画面収録ができます。
ひとつ前の世代で安く始めたい人
📦 市場は品切れでも、レンタルなら今すぐ試せます。
Osmo Pocket 4P・Pocket 3・Insta360 Luna、自分に合う1台を見つけてください。
