大規模インカムの土台になるベースステーションは、電源の確保が運用のカギです。WiTalk BASEはDC給電と外部バッテリーの両対応で、現場が固定か移動かで最適な給電を選べます。電源供給の動画で、2つの給電方法と選び方を確認しておきましょう。
動画で説明されている2つの給電方法
動画によると、WiTalk BASEの給電方法は2つあります。1つ目は本体背面のDC入力からの給電で、最も一般的で安定した方法。固定設置に向いています。2つ目は外部バッテリーによる給電で、バッテリープレートに応じて使います。WiTalk BASEにはVマウント版とGマウント版があり、版に合わせて適切な外部バッテリーを取り付けます。
固定か移動かで選ぶ(動画より)
- DC給電が推奨:劇場、教会(式場)、固定ステージ、長期設置などの安定運用
- 外部バッテリーが向く:移動運用、頻繁な設置換え、安定したAC電源が取りにくい現場
動画では、給電方法を選ぶときはまず「固定か移動か」を見極め、そのうえでDC給電かバッテリー給電かを選ぶ、という順番が案内されています。
電源で気をつけたい場面
- コンセントが遠い/取りにくい屋外・ロケ現場
- 長時間の本番で給電を切らしたくないとき
- 設置位置の自由度を上げたいイベント・中継
レンタルで試す理由
電源の取り回しは、現場の条件によって最適解が変わります。Vマウント/Gマウントどちらの版か、DCとバッテリーをどう併用するかを本番前に確認しておくと、当日の電源トラブルを避けやすくなります。
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