今年の中国メーカーは“AF推し”。SG-imageの躍進と、イベント裏方で効くメイクステーション
China P&Eの会場をもう少し。今年の中国レンズメーカーは、はっきり「オートフォーカス推し」。マニュアルの名玉を作っていたメーカーまでAFを充実させてきた。あわせて、展示会の“裏側”で見つけた使えるアイテムも紹介する。
動画では、SG-imageのブースの様子や、会場の小ネタ、フジフィルムのメイクステーションを紹介している。「アルファのブースに火・熱・中の文字?」のオチは、ぜひ動画で。
SG-imageが躍進。今年はAFレンズがラインナップに
SG-imageは、社長が写真好きで、ブースには社員や社長が撮った写真が飾られる会社。以前は一コマの狭いブースにレンズを並べていたが、今年は急に綺麗で立派なブースになり、勢いを感じた。これまでマニュアルの良いレンズが中心だったが、今年はAFレンズがラインナップに増えていた。中国メーカー全体が、今年はオートフォーカス一色という印象だ(一部はティルトシフトレンズも)。
会場の小ネタ:封鎖されたブースと、“火・熱・中”の謎
ホットな格好のノベルティ配布が、翌日は「公安の要求により」キャンセル&封鎖、という一幕も。また、ソニーαのブースに「火」「熱」「中」のような文字が並んでいて「熱暴走するカメラ?」と誤読しかけたが、正解は「大人気・予約受付中」の意味だった、というオチも。展示会あるあるだ。
イベント裏方で効く「メイクステーション」
フジフィルムのブース裏に、モデルさんのメイク室の展示があった。こうしたメイクステーション(ライト付きミラーの化粧ボックス)は、イベントの裏側で実際によく使われる。パンダスタジオでも、ライト付きミラー・キャスター付きのメイクボックスをレンタルに出している。撮影現場・イベント・配信の控室に、そのまま転がして持ち込める一台だ。
この回が気になる人・現場
- 中国メーカーのAFレンズ事情を追いたい人(SG-imageなど)
- イベント・撮影現場の控室・メイクスペースを整えたい人
- ライト付きミラーのメイクステーションを探しているイベント運営
イベント裏方の主役:メイクステーションのレンタル
ライト付きミラーで顔色を確認でき、キャスター付きで設営も楽。撮影・配信・イベントの控室に。実際の使い勝手は、現場に置いてみて分かる部分なので、まずレンタルで試すのがおすすめです。
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