みなさんこんにちは。パンダスタジオレンタルのスタッフ櫻井です。あっという間に2022年もあと3日を残す限りとなりました。年末で大忙しだと思いますが、本の電子化にもチャレンジしてみませんか?皆さんの中には、年月と共に本を集め続け、いつの間にか本棚が溢れかえるほどになってしまった人もいるでしょう。そんな時、本の電子化は素晴らしい解決策になり得ます。お部屋もすっきりして年越しをしてみましょう!
今回は、そんな溜まった本の電子化のご紹介をいたします。

【2023年の最後に】電子化でスペースを解放!溜まった本の整理術!


本の電子化とは?
本をスキャンして電子書籍化することを一般的に「自炊」と呼びます。電子化したい本を裁断機で裁断し、専用のドキュメントスキャナー(富士通のSCANSNAPシリーズが有名)で取り込んで電子化する方法が一般的です。(スキャンされた電子書籍は個人利用にとどめてくださいね。)
本の電子化によるメリットは?
本の電子化によるメリットは以下のとおりです。
1. スペースの節約
本を電子化することで、物理的なスペースの節約につながります。電子書籍リーダーやタブレット一台で、何百冊もの本を持ち運ぶことができます。
2. 保存状態の向上
紙の本は時間と共に色褪せたり、破れたりすることがありますが、電子書籍ならその心配がありません。デジタルフォーマットであれば、本の状態を永遠に保つことができます。
3. 管理の容易さ
電子化された本は、検索機能を使って簡単に見つけることができます。また、ジャンルや著者で分類することも簡単です。
4. 環境への配慮
本を電子化することは、環境に優しい選択でもあります。紙の使用を減らし、木材資源の保護に貢献します。
5. アクセスの向上
電子化された本は、どこにいてもアクセス可能です。旅行中でも、好きな時に好きな本を読むことができます。
ただ、気に入った本を裁断するのは抵抗のある人や、紙の本特有の感触や匂いを好む方もいるでしょう。ですので、全ての本を電子化するのではなく、使用頻度が少なくなった本をデジタル化するのが良いかもしれません。
自炊(電子書籍化)の手順

本の背を裁断し、ページをバラバラにします。断裁機を使えば一発できれいに裁断できます。
(ホッチキスなどを裁断しないでください。刃こぼれの原因となります)

バラバラになったページをSCANSNAPなどのドキュメントスキャナーで読み取り、パソコンに保存します。

保存したデータは電子端末(タブレット・スマートフォン・ノートPCなど)で閲覧できます。
実際に私も溜まった本を廃棄する前に自炊をしていましたので、その便利さはよくわかっています。デメリットとしては、初期費用がかかる点(私の記憶だと個人用でも機材を揃えようとすると確か7−8万くらいかかりました)と、自炊終了後の裁断機の保管スペース(個人で使うには結構なスペースです)を確保しなければならない点です。そこで、必要な期間に必要なだけ借りられるレンタルが役に立つのです。
自炊用裁断機のキャンペーンについて
パンダスタジオレンタルでは自炊・電子書籍化セットのレンタルキャンペーンを実施しています!
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裁断機・スキャナー・カッター・カッティングマットの自炊セットのレンタル
裁断した本を処分するには、シュレッダーとのセットがオススメです。
