【新商品情報】ワイヤレスインカム Saramonic WiTalk 使用感や特徴まとめ

2024.05.28
トランシーバー・インカム

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

6/20追記:Saramonic WiTalk 5D/5S レンタル料金全額ポイント還元キャンペーンを開始しました
6/19追記:全てのWitalk在庫の付属品に予備バッテリーを1点追加いたしました

いつも「パンダスタジオレンタル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

今回は、Saramonic社より新発売のワイヤレスインカム『WiTalk』のレンタルを開始いたしました!
本記事では実機の写真を交えて使用感や特徴をご紹介させていただきます。

Saramonic WiTalk とは?

Saramonicのワイヤレスインカムヘッドセット「WiTalk」システムのマスター機とリモート機。ヘッドセット型のマイクとコントロールボタンを備え、撮影現場などでスタッフ同士がワイヤレスで通話できる。

ワイヤレスマイクや映像伝送装置に定評のあるSaramonic社より新たに販売されたワイヤレスインカムです。

ワイヤレスインカムといえば Hollyland Solidcom C1 が定番ですが、その違いも簡単に比較しながらご紹介させていただきます。

片耳タイプのモデルと両耳タイプのものがございますが、今回は片耳タイプのモデルでご紹介いたします。

Saramonic WiTalk の特徴

ハンズフリー操作やチーム連携のしやすさ、1.9GHzワイヤレス伝送など、本製品の主な特長をアイコンで示した一覧画像

1.最大400メートルまで通信可能

2.1,9Ghz帯を使用したワイヤレスシステム

3.親機最長10時間、子機最長18時間まで使用可能なバッテリー容量(但し、親機はペアリング台数に応じてバッテリー消費が早くなります)

4.起動してすぐに自動ペアリング

5.マイク部分はフレキシブルアームでありながら反対側まで可動可能

WiTalk のスペック上の特徴は無印C1に近いと感じました。ただしC1 PROにはノイズキャンセリングがついているのでその点は違いが見られます。

Saramonic WiTalk の外観

インカムの数が3台・5台・9台のセットの取り扱いがありますが、それぞれ購入時からSaramonicの専用ハードケースに入っていました。
作りも非常に丈夫で内側にスポンジもしっかり詰まっていて安心して持ち運びが可能です。

パンダスタジオ店内で撮影した、Saramonicのワイヤレスシステム用ハードケース3台の外観写真
Saramonicワイヤレスシステム用ハードケース3台を上から撮影した収納イメージ

▲小さい者から3台セット用・5台セット用・9台セット用のハードケース

Saramonic WiTalk SystemのMASTER機とREMOTE機を並べた、ワイヤレスヘッドセットの製品イメージ

▲画像は左が親機、右が子機

インカムの片側のイヤー部分には電源ボタン、音量ボタン、ミュートボタンが配置されています。親機は黄色でMASTER、子機は黒色でREMOTEと印字されています。

Saramonic WiTalk Systemヘッドセット上部の操作部を正面から撮影したディテール写真
Saramonic WiTalk Systemヘッドセット上部のPRESSボタンと操作パネルを斜めから撮影した写真

▲反対側にはバッテリー装着部分になっています

『PRESS』を押すとバッテリーが簡単に外せます。

Saramonic WiTalk Systemのヘッドセット本体と充電器、充電ベースを並べた付属機器イメージ

▲充電器、有線インカム、ベースステーション

9台セットには有線インカムとベースステーションが付属。充電器は5台セットにも付属しています。

Saramonic WiTalk System充電ベース側面のLINK端子とヘッドホン端子を写したディテール写真

▲ベースステーションの端子部分

ミニプラグでモニターを行ったり、外部のスピーカーなどに出力が可能です。
LINK端子からは別のベースステーションに接続することで最大17台まで同時に使用することが可能です。

Saramonic WiTalkの使用感

音質もクリアでイヤーパッド部分がしっかりとしていてスタッフ同士の声もはっきりと聞きとりやすかったです。電源を入れるだけで使用することができるので初めてインカムを使用される方にも非常にオススメです
気になった点としては、バッテリーをセットする際に構造上稀に引っかかってしまうときがありました。また、C1 はバッテリー部分に蓋がついているのですが、しっかりロックされているとはいえこちらは剥き出しになっているところがやや気になりました。

Saramonic WiTalk レンタルはパンダスタジオでお試しください!

最近ではワイヤレスインカム市場はHollylandがかなりの割合いを占めていましたが、とても良いスペックの対抗機種が出てきたと感じました!
直接使用して比較したいと思った方はパンダスタジオレンタルでレンタルいただければ幸いです!

レンタルはこちら

Saramonic ワイヤレス・インカム WiTalk WT3S 【3名同時通話・片耳】ワイヤレス インターコム ヘッドセット システムのレンタル
Saramonic ワイヤレス・インカム WiTalk WT3S 【5名同時通話・片耳】ワイヤレス インターコム ヘッドセット システムのレンタル
Saramonic ワイヤレス・インカム WiTalk WT9S 【9名同時通話・片耳】ワイヤレス インターコム ヘッドセット システムのレンタル

パンダスタジオレンタルとは?

ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。

パンダスタジオレンタルの12の特徴

  1. 来店不要で、すべてオンラインで手続きが可能。
  2. レンタル開始前日に到着。前日無料レンタル。レンタル日最終日の翌日回収
  3. 日本で唯一24時間365日自動倉庫による迅速発送。最も遅くまで注文受付(23時まで)で、23区内は、翌日午前中(14時までに)に配達を実現しています。
  4. 返却は24時間コンビニで返却できます。
  5. レンタル日最終の翌日午前に、クロネコヤマトによる集荷可能
  6. ライブ配信、業務用カメラを機材を中心とした極めて専門性の高い専門性と豊富な品揃え。
  7. リアルタイム在庫数が表示。在庫カレンダー。セット商品の場合もリアルタイムに在庫が表示されるレンタルカレンダー機能。
  8. 日本初のポイント還元制度導入。(オンライン専業レンタル店)
  9. 見積書・納品書・領収書・請求書などが、すべてオンラインリアルタイムに取得可能。
  10. 映画、テレビ、ネット配信を多数行っていたパンダスタジオがはじめたレンタルです。専門スタッフによるメール、チャット、フリーダイアルよる手厚いサポート体制日本語、英語、中国語による3カ国語対応のサポート。
  11. 10万円までの請求書払いの可否が即判定可能。企業の与信審査が即時
  12. 会員数63,000以上、8,000種類、65,000点の豊富な自社在庫。のべ85万点以上のレンタル貸出実績。最新の数値はこちらで公開しています。)

パンダスタジオレンタルの基本情報

運営会社:株式会社PANDASTUDIO.TV
運営会社のWebサイト:https://www.pandastudio.tv
会社概要:https://www.pandastudio.tv/company/
サービス開始:2016年3月3日
電話番号:TEL: 03-4405-9955

  • 本社所在地

    〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-62-6日本橋浜町KビルB1F〜13F(レンタル受付7F)
  • Xフロンティア(パンダスタジオレンタルの新倉庫・自動倉庫)

    〒136−0075 東京都江東区新砂三丁目2-9 Xフロンティア イースト5F15番ドック
  • パンダスタジオ木場(旧倉庫)

    〒135-0015 東京都江東区千石1丁目5−4 パンダスタジオ木場

パンダスタジオレンタルの主な数字(主な実績値)(2024/5/28)現在

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ベトナムのホーチミン市で生まれました。2022年に会社に入社、Web制作チーム所属。

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