LENSGOのOsmo Pocket用プロンプターはIBC初展示、取り付け3秒。1秒で折り畳めるTC7 IIと30W〜100Wのスモークマシン3機種|IBC 2026 アムステルダム取材 #08

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

Osmo Pocketで自撮りしながら原稿を読みたい、という需要はあると思っていましたが、専用のプロンプターを作ったメーカーがいました。LENSGOがIBC 2026で初展示したDJI向けプロンプターは、取り付け約3秒、屋外で手持ちのまま使えるという小さな製品です。担当者いわく「まだ発売前だが、人気が出ると思う」。

LENSGOのブースはプロンプターとスモークマシンが主力。Osmo Pocket 4/4Pの記事をたくさん書いているパンダタイムスとしては、見逃せないブースでした。


動画で見るべきは、Pocket向けプロンプターを手に取って取り付ける場面(1分半すぎ)と、TC7 IIを1秒で折り畳む場面(2分20秒すぎ)。「3秒」「1秒」は映像で見ると納得します。

LENSGOの製品はどれも現時点では新規取り扱い候補です。プロンプターの「原稿を見ながら目線をカメラに向ける」運用そのものは、いま借りられるタブレット用プロンプターで試せます。

→ 小型で持ち出せるタブレット用プロンプター:

smallRig 多機能11インチ タブレット テレプロンプター(3646)


スモークマシン3機種:30Wの小型2機種と、40〜100WのMaster Pro

スモークマシンは主に3モデル。Smoke GoSmoke Mはどちらも30Wで、Goが樹脂製、Mが金属製の筐体。大型のSmoke Master Proは40Wから100Wまで3段階で調整でき、煙の量が多く映画制作にも使える、長時間使える、という説明でした。

配信スタジオでスモークを使う機会は少ないですが、商品撮影やミュージックビデオの現場では「ちょっと空気に厚みを出したい」場面があります。小型2機種はそういう用途に向きそうです。

プロンプター8モデル、新製品は3つ

プロンプターは現在主に8モデル。今回の新製品は3つで、TCQI 10P(スマートフォン撮影用)とTCQI 10C(カメラ撮影用)、そしてPocket向けモデル(型番は字幕由来・要確認)。

Pocket向けモデル:DJIのカメラに約3秒で取り付け、手持ちで使える

DJIのカメラに対応した最新モデル、と紹介されたのがこれです。手持ちで撮影でき、屋外で話しながら撮るときにも使える。取り付けは約3秒。担当者が模型のスマートフォンとDJIカメラを使って組み立てを見せてくれますが、「模型なので少し動かしにくい」と言いながらの実演で、届いた状態からの手順が分かります。ノートパソコンのカメラに合わせて取り付ける使い方も紹介されました。

Osmo Pocket 4/4Pでインタビューや商品説明を撮っているパンダスタジオの現場では、原稿を手元のスマホで見ながら目線が下がる、というのが地味な悩みです。これは入荷したら真っ先に試したい製品です。

TC7 II:iPad用、1秒で折り畳める

従来モデルのTC7 IIの特長は1秒で折り畳めること。展示ではタブレットが固定されていましたが、本来はiPadを外してから閉じる構造。収納時にすぐ畳めるので持ち運びに便利、という製品です。取材班の「iPadを載せたまま閉じられるのか」という質問に「いいえ、取り外してから」と答えているところは、現場で気になる点をきちんと聞いています。

TC12P/TC12:14.5インチのスマートフォン用・カメラ用

14.5インチの大きめモデルも2種類。TC12Pがスマートフォン撮影用、TC12がカメラ撮影用。動画内で使っていた小型三脚は別製品で、プロンプター本体には付属しないとのこと。

※LENSGOのプロンプター各種とスモークマシンは、現時点では新規取り扱い候補として紹介しています。パンダスタジオレンタルでのレンタル開始が決定しているものではありません。商品ページ公開後、この記事にもリンクを追加する予定です。

→ カメラ用の大きめプロンプターを試すなら:

NEEWER X14 PRO テレプロンプター

→ Pocket向けプロンプターが入荷したら組み合わせたいカメラ:

DJI Osmo Pocket 3 (マイクロSDカード128GB付属) / JI Mic Mini トランスミッター 32bitフロート録音機能付 Bluetooth接続可能 DM303 セット

この機材が向いていそうな人・現場

  • Osmo Pocketで商品説明動画を量産しているが、原稿を見るたびに目線が外れるEC担当者
  • 登壇者が原稿を読む社内セミナー配信で、iPadプロンプターの設営・撤収時間を削りたい人
  • 商品撮影やMVで「空気に厚みを出す」小型スモークを探している撮影チーム

レンタルで試す価値があるところ

プロンプターは「読める距離」と「目線のずれ」が全部です。画面サイズ、文字の大きさ、カメラとの距離の組み合わせは、実際に自分が原稿を読んでみないと分かりません。LENSGOのPocket向けモデルが入荷するまでに、タブレット用プロンプターで一度「読みながら撮る」を試しておくと、小型機で何が変わるかがはっきりします。


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Pocket向けプロンプターの発売時期は動画内では語られていません。入荷が決まればこの記事にリンクを追加し、Osmo Pocketの記事群からもつなぎます。

📦 「読みながら撮る」を、まずいまのプロンプターで一度やってみる。
IBC 2026取材シリーズの動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。

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出典:パンダスタジオ IBC 2026 アムステルダム取材動画「IBC Day1 07 LENSGO Rough v01 2」(2026年9月11日収録)
※製品名・仕様・発売時期は取材時のブース担当者の説明(字幕)に基づくもので、収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年7月版)でIDの実在を確認済みです。

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