WiTalk BASE クイックセットアップ。三脚に立てて“高さ1.7m以上”が安定運用のコツ

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

ベースステーション付きのインカムは高機能なぶん、初回の立ち上げで身構えがちです。WiTalk BASEは、設置・給電・起動の順番を押さえれば素早く運用を始められます。クイックセットアップ動画で、アンテナ取り付けから通話開始までの流れを確認しておきましょう。

動画で説明されているセットアップ手順

動画によると、WiTalk BASEは長時間の卓上運用ではなく三脚マウントでの使用を想定した設計です。混雑した環境での遮蔽を減らし無線カバー範囲を高めるため、設置高さは1.7m以上が推奨されています。手順は、まず4本のアンテナをすべてしっかり取り付ける(取り付けが終わるまで電源は入れない)、次に用途に応じてDC電源または外部バッテリーで給電する、というもの。固定設置なら付属のDC電源アダプター、移動や頻繁な設置換えがある場合は外部バッテリーが推奨されています。給電後は側面の電源ボタンをインジケーターが点灯するまで押して起動します。

起動後に確認すること(動画より)

  • BASEがスタンドアロンモードかどうか
  • ヘッドセットが接続されているか
  • ネットワークやマスター/スレーブ構成が運用方針と合っているか

これらを確認できたら、ヘッドセットの接続・ペアリング・基本操作へ進みます。

こんな現場に向いています

  • 当日設営で素早く通話系統を立ち上げたいイベント・中継
  • 大人数を一括で管理したいスタジオ・ホール運用

レンタルで試す理由

BASE運用は、設置高さやアンテナの取り回し、給電方法の選択が現場の安定性に直結します。本番前に一度セットアップを通しておくと、当日の段取りと必要な機材が具体的に見えてきます。

関連レンタル機材

→ WiTalk9 X本体(5名・両耳):

Saramonic WiTalk9 X-5H ワイヤレスインカム(5名同時通話・両耳)

→ 拡張用ベースステーション(Vマウント仕様)も取り扱いがあります:

Saramonic WITALK9 BASE-V WiTalk9シリーズ用ベースステーション(Vマウント)


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