うるさい展示会で“声”をどう拾う? Saramonic Air SEと、パンダスタジオ印ハンドマイクの使い分け

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

海外の展示会取材では、翻訳のために「声をいかにクリアに拾うか」が命。AI翻訳にかける以上、雑音まみれだと正しく訳せない。今回は、取材で実際に使い分けている2本のマイクの話だ。


動画では、Saramonic Air SEと、パンダスタジオ印のハンドマイクを、現場での使い分けとともに紹介している。「P&E 1日目はうるさくて困った→2日目から切り替えたら編集が一気に楽になった」という体験談が説得力大。


静かなブースで強い:Saramonic Air SE

Saramonic Air SE は、とにかく小さくて便利な豆粒型のワイヤレスマイク。演者にマグネットで付けることも、フリーマイクとして手に持って喋ってもらうこともできる。スマホにUSB-C(タイプC)で付けてワイヤレス連携できるのも取材向きだ。

ただし全指向性に近く、周りの音も拾いやすい。ノイズキャンセルをオンにするとBGMは消えても、人の声は際立たせるため、隣で人が喋っているとその声までがっつり拾ってしまう。つまり、静かなブースなら全然いける、というタイプだ。

うるさい現場で強い:パンダスタジオ印のハンドマイク

一方、隣でセミナーを大音響でやっているような騒がしいブースでは、指向性のハンドマイクが効く。パンダスタジオが自社で出しているハンドマイクは、向けたところの声をしっかり拾い、それ以外をあまり拾わない。隣のブースのセミナーや、周囲の話し声を抑えてくれる。

実際、China P&Eでは1日目に取材して「周りがうるさいな」と感じ、2日目からこのハンドマイクに切り替えたところ、編集が一気にやりやすくなった。編集に余裕が出た結果、サムネ作りまで充実した——というおまけ付きだ。

取材マイクは「ブラックマジック一択」に

前回NABではブラックマジックカメラ+このマイクの組み合わせで取材しつつ、Osmoなども併用していたが、最終的に海外取材は「ブラックマジック一択」に。録った後にすぐ確認できるワークフローで、翻訳前提のクリアな音が安定して録れている。

このマイクが向いていそうな人・現場

  • 展示会・イベントで、騒がしい中でもインタビューの声をクリアに録りたい人
  • AI翻訳・文字起こしにかけるため、声を正確に拾いたい人
  • 静かな場所は小型ワイヤレス、うるさい場所は指向性ハンド、と使い分けたい取材チーム

2本のマイクのレンタル・販売はこちら

→ 小型ワイヤレス(静かな場所向き)Saramonic Air SE:

Saramonic Air SE-01 USB-C接続 ワイヤレス受信機(RX)スマートフォン対応

→ 指向性ハンドマイク(うるさい場所向き)パンダスタジオ RigMic:

パンダスタジオオリジナル RigMic ワイヤレスハンドヘルドマイク

まずレンタルで試す価値

マイクは、現場の騒がしさとの相性がすべて。同じマイクでも、静かなブースと大音響のブースではまるで結果が違う。自分の取材スタイル・編集ワークフローに合うのはどちらか、両方をレンタルで試して比べてみるのがおすすめだ。


用途別に探すなら

取材・インタビュー用のマイクを探している人

Saramonic 関連製品を検索

最新の入荷機材をチェックしたい人

新着機材一覧


📦 関連レンタル機材を探す

Saramonic Air SE と、パンダスタジオ印のハンドマイクは、販売もレンタルも取り扱っています。静かな場所・うるさい場所、それぞれに合うマイクをぜひ試してみてください。

パンダスタジオオリジナル RigMic ワイヤレスハンドヘルドマイク

新着機材一覧

🎓 取材・収録の動画は PANDASTUDIO TV にて随時公開中。

PANDASTUDIO TV をチェックする

この記事が役に立ったらハートを押してね

メニュー
  • 今日
  • 週間
  • 月間
  • 累計

集計中

カテゴリー