イベントなどの現場に最適!インカムのススメ

2022.12.02
マイク・ワイヤレスマイク

本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

インカムを使ってみたいと思ったことはありませんか?

皆さんこんにちは
パンダスタジオレンタルスタッフの杉本です。

イベントや大規模な施設で活用されることの多いインカムですが「私も使ってみたいなぁ」と思ったことはございませんか?
インカムというと小難しいイメージがありますが、実は設定さえできればとても便利な商品なんです

今回のブログでは、イベントなどの現場に最適!インカムについてご紹介いたします。

インカムとは

黒いケンウッド製トランシーバー(UBZ-LP20)と、2ピンコネクタ付きの黒いイヤホンマイクのセット。
ケンウッド DEMITOSS UBZ-LP20 トランシーバーとイヤホンマイク。

インカムとは、イヤホンマイク・ヘッドセットを装着し、ハンズフリーで通信をする無線機のことを指します。
インカムは「インターカム」とも呼ばれていて、正式名称を「インターコミュニケーションシステム」といいます。
名前の由来は「相互の繋がり」であり、送信者と受信者が同時に会話できるという大きな特徴があります。

インカムとトランシーバーの違い

GPS機能付きアルインコ DJ-PV1D デジタル小電力コミュニティ無線機
アルインコ DJ-PV1D デジタル小電力コミュニティ無線機

トランシーバーは「トランスミッション=送信機」「レシーバー=受信機」の2つの機能を併せ持つ通信機器のことを指します。
トランシーバーは通信機器を直接口に当てて会話するのに対し、インカムはハンズフリーで会話できます。
また、トランシーバーは発信者が1人と決まっていますが、インカムは送信者と受信者が同時に会話することができ、さらに複数人が同時に双方向通話を行うことができます。
そのため、複数人で一斉にコミュニケーションをとる場合はインカムの方がオススメです。

インカムのメリット

ハンズフリー

インカムはヘッドセットとマイクが一体化しているため、常に両手が空いた状態でいることができます。
そのため、作業や案内をしながら会話をすることができます。

複数人との同時通話可能

上記の通り、インカムは作業や案内をする場面でよく使用されます。
インカムを使えば、複数人相手に一度で情報を発信できるため、目の前の業務に集中しながら、情報共有をすることが可能です。
また、電話などと異なり相手の呼び出しなしで直に音声を届けられるため、即時性が求められる現場にもピッタリです。

シンプルな操作

インカムは相手と同じチャンネルに設定するだけで、誰でも簡単に利用することができます。
ハンズフリーや同時通話を行うためには機種ごとにモードの切り替えが必要ですが、1度設定さえしてしまえば、やり取りのたびに切り替えることなく持続的に会話することができます。

インカムの活用シーン

インカムは以下の通りあらゆるシーンで便利に活用できます。

  1. 放送局や劇場、イベント会場
  2. ホテルや宿泊施設
  3. 医療や介護の現場
  4. 小売店や飲食店

インカムは、スタッフ同士の連携や誘導がすぐに取れるので、イベント会場や飲食店、結婚式場などでよく活用されています。
また、複数人で会話することができるため、応援を求める側も対応側も行動に制限されなくなり、業務を円滑に進めることができます。

インカムのレンタルについて

「イベントで一時的にインカムを利用したい」など、インカムの利用頻度があまり高くない場合は、レンタルがオススメです!
パンダスタジオレンタルでは、1日からのレンタルが可能なため、イベント開催日など特定の日のみレンタルすることができます✨

JVC KENWOOD トランシーバー TPZ-D553MCH 長時間バッテリー【免許不要】【1本ピン クリップ式イヤフォンマイク付き】のレンタル

Hollyland Solidcom C1-6S (6人用ヘッドセットシステム) 1.9Ghzデジタルワイヤレスインカムのレンタル

PROTECH インターカム FD-400A(片耳タイプ インカム DL-500)のレンタル


インカムを活用して、円滑なコミュニケーションを図りましょう

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ベトナムのホーチミンで生まれました。日本に4年間留学し、IT専門学校を卒業しました。2025年に会社に入社しました。

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