Osmo Pocket 4 は「逆光のカスミ」「美肌が本体で」「ボタン2つ」で日常使いの壁を越えた。Pocket 3 を右手に持って撮り比べた動画|参考になった動画(Osmo Pocket編)

Osmo Pocket 4 は「逆光のカスミ」「美肌が本体で」「ボタン2つ」で日常使いの壁を越えた。Pocket 3 を右手に持って撮り比べた動画|参考になった動画(Osmo Pocket編)

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

Pocket 3 が良すぎて、Pocket 4 は「そんなに変わっていない」と言われがちです。僕もスペック表を見たときはそう思いました。でもこの動画は、スペックの話をほとんどしません。左手に3、右手に4を持って同じ場所を撮り、「ほら、ここ」と見せる。それで納得させられました。

写真と動画のチャンネル、ゆ〜とびさんのレビューです。投稿者自身が「Pocket 3 を日常使いできなかった理由」を持っていて、それが4でどう解消されたか、という切り口で話しています。

※この動画はパンダスタジオの動画ではありません。「ゆ〜とび」さんの公開動画を、参考になった動画として紹介しています。


見どころは7〜9分。河川敷で逆光気味に3と4を並べて撮った映像です。3の方が霞んで見え、4は霞まずに色も出ている。自撮りでも同じ比較をしていて、「カスミ感がゼロになる」という表現が大げさに聞こえなくなります。もう一つは18分以降の廃線跡トンネル。真っ暗な場所で、低照度モードのオンオフ、そしてマグネットで付く補助ライトの角度調整。この補助ライトは僕も見直しました。

動画で使っている DJI Osmo Pocket 4 は、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。後半の補助ライトも単品で借りられるので、トンネルのシーンと同じ構成が組めます。

→ DJI Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ:

DJI Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ (マイクロSDカード128GB付属)


外観の変化は「ボタン2つ」と「ジョイスティックの高さ」

投稿者が Pocket 3 を日常使いしづらかった一番の理由は、1人でサクサク撮るときに画面操作しかなかったこと。Pocket 4 ではボタンが2つ増えました。

  • カスタムボタン(右):投稿者は1回押しで「前向き/自撮りの切り替え」、2回押しで「中央に戻す」、3回押しで「向きを固定(FPVモード的な)」を割り当て。割り当てられる機能はかなり多い、とのこと
  • ズームボタン(左):画質を落とさない2倍ズームをボタンで切り替え。録画中にも切り替えられるようになったのが大きい。Pocket 3 では一度録画を止めてから切り替えていた、と投稿者
  • ジョイスティックが少し高くなり、ゲーム機のスティックのように回しやすくなった

本体は少しだけ縦に長くなった(投稿者の実測で数mm程度、気にならないレベル)。背面のデザインが変わって高級感が出た、というのは好みの話ですが、投稿者はこっちが圧倒的に好き、と言い切っていました。


映りの変化は「逆光」と「美肌」。この2つで露出補正を気にしなくなった

動画で一番時間を使っていたのがここです。

逆光のカスミとフレアが減った

新しいセンサーで色の再現性とダイナミックレンジが広がった、と動画は説明していて、実際の映像では逆光で3は霞み、4は霞まず色が出るのがはっきり分かります。投稿者は「3はシャドウを無理に持ち上げている感じなのか、フレアなのか、どちらか分からないがとにかく霞む」と正直に言っていて、原因を断定していないのが信頼できます。

美肌効果が本体で使えるようになった

Pocket 3 ではアプリで書き出すときにしか美肌効果をかけられなかったのが、Pocket 4 では本体メニューに「美肌効果」があり、滑らかさ・明るさ・色を5段階で調整できる(動画内の説明)。投稿者はこれまで逆光の自撮りで露出補正を+1まで上げて肌荒れ感をごまかしていたそうで、「美肌モードをオンにして撮っておけば、露出を気にしなくていい」と一番喜んでいました。

正直に書くと、僕は美肌機能を軽く見ていました。でも「露出補正をいじる回数が減る」という言い換えを聞いて、これは外ロケでの判断を1つ減らす機能なのだと理解しました。

この機材が向いていそうな人・現場

  • 社員インタビューを屋外で撮ることが多く、逆光で顔が暗い・白っぽいと言われ続けている広報担当者
  • 自分が出演するレビュー動画を1人で撮っていて、撮りながら前後の向きを切り替えたい人(カスタムボタン)
  • 夜の施設紹介や展示会の暗い通路を撮る必要がある人(低照度モード+補助ライト)

暗所:低照度モードは条件付き、補助ライトは角度が効く

廃線跡のトンネルでの検証です。動画の説明では、低照度モードはカメラが暗いと判断すると自動で明るく映すモードで、30pまで、かつ美肌効果オフのときだけ使える、とのこと(60pでは不可)。オンにした瞬間に岩肌が見えるようになる映像は分かりやすかった。

そして補助ライト。本体後部の接点にマグネットで付き、明るさ3段階・色温度3段階、さらに角度を変えられる。真正面から当てるとフレアが入るので少し上に向ける、という使い方を投稿者は見つけていました。「今まではこういうのを使わないタイプだったが、これは良かった」という感想も含めて参考になります。

その他、動画で触れていた進化点を列挙しておきます(いずれも動画内の説明。数値はDJI公式でご確認ください)。

  • 内蔵ストレージ約107GB。USBでのデータ転送が大幅に速くなった
  • D-Log が「真のログ」になり、ズームやActiveTrack中でもD-Logで撮れる
  • ActiveTrack が7に。顔登録をしておくとその顔を追い続ける
  • フィルムトーンが6種類(投稿者のお気に入りはCCフィルムとNCフィルム)
  • 写真の画素数が大きく上がり、コンデジ代わりに使える、と投稿者

持ち帰り用:Pocket 3 から 4 に替える(借りる)価値がある人のチェック

Pocket 3 でこう感じているPocket 4 で変わること
逆光で顔が霞む・白っぽくなるセンサー更新でカスミとフレアが減る(動画の比較映像)
自撮りの肌が気になって露出補正を上げている本体の美肌効果でその手間が減る
録画中にズームを切り替えたいズームボタンで録画中も2倍切替
前向き/自撮りの切り替えが面倒カスタムボタン1回押しに割り当て
SDカードの抜き差しと転送が遅くて面倒内蔵ストレージ+高速転送
暗い場所で人物が暗い低照度モード(30p・美肌オフ)+補助ライト

→ 2つ以上当てはまるなら、1日借りて自分の現場で撮り比べてみてください:

DJI Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ (マイクロSDカード128GB付属)


レンタルで試す価値があるところ

この動画の比較は投稿者の撮り方での話です。逆光の自撮りが多い人には大きな差でも、室内で三脚に固定して撮る人には差が小さいかもしれない。自分が普段撮る場所と時間帯で、3と4を並べて撮る。両方借りられるのがレンタルの強みです。


Osmo Pocket 4 と周辺のレンタルはこちら

→ トンネルのシーンの主役、補助ライト:

Osmo Pocket 4 補助ライト

→ 動画と同じく Mic 3 の送信機を直結するセット:

DJI Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ (マイクロSDカード128GB付属) + DJI Mic3 ワイヤレスマイク送信機

→ 撮り比べ用の Pocket 3:

DJI Osmo Pocket 3 (マイクロSDカード128GB付属)


用途別に探すなら

DJI の製品をまとめて見たい人

→ DJI製品のレンタル一覧

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→ 新着機材一覧


📦 「そんなに変わっていない」は、並べて撮るまで分からない。
3と4を同じ日に借りて、逆光の自撮りを1本ずつ撮ってみてください。

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