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WebPresenter 4K のテストをしてみたらどうだったか、という話。

はい今回は Web Presenter 4Kですね
こちらを使ってみたいと思います。

Web Presenter 4K 概要

Web Presenter 4Kなんですけれども

2160p Ultra HD で配信可能

こちらに紹介されていますね
Blackmagic Web Presenter HDの全機能に加え 2160p Ultra HD で配信可能というのがWeb Presenter 4K ですね。

Web Presenter HD の全機能、つまり、これまでの機種の全機能に、4K配信がプラスされた機械であるということですね。

12G-SDIの入力が可能

ビデオ配信フォーマットに2160p59.94 や2160p60が

実際にスペックを見てみると、SDIビデオ入力、ビデオレートに12Gの表記がありますね。
また、ビデオ配信フォーマットでは、2160p59.94 や2160p60 こういった記載があります。

Web Presenter 4K 使う

では早速使ってみたいと思います。
Web Presenter 必要なソフトはBlackmagic のサイトからダウンロードします。

Web Presenter のセットアップツールですね
配信方法は今までと同様に、セットアップツールからライブストリームの設定を入れていきます。↓

Web-Presenter-3

配信先を選んで、キーを入れます。
セットアップで、設置場所のLANに合わせたIPアドレスを設定します。

配信の様子

こんな感じでURSAのカメラを使って配信を行ってみました。
これがま実際に配信したときの映像ですね。

こんな感じの映像なんですけれども、最初、なかなか映像を認識しなくて、難儀したんですけど、この時使ったケーブルが12G対応じゃなくて2160p60が入らなかったというオチがありました。
こういったケーブル、12Gを扱うときは重要なので、しっかり確認していただければと思います。

12G対応のSDIケーブルを使いましょう。

それからこれだと映像がほとんど変わってないので分かりづらいんですけど、結構途切れが発生しました。
速度的には下り79Mbps 上り81Mbps という十分な速度でやってたんですが、回線としては共通の回線、会社で使っている、従業員が使ってるのと同じ回線を利用したので
常に安定して速度が出てはいなかったみたいで映像が途切れ途切れになってました。


これは別の日にですね浜町スタジオ13階のコールセンターまで行って試した映像ですが、
(配信が途切れて)時々こう車がワープしちゃってるんですよね。(※例えば20秒経過くらいで、車がワープします。)

Web Presenter 4KのLCD画面でも ON AIR が点滅しているおり、Youtube の管理画面で見ても「データが来ていません」というふうに、一瞬表示されておりました。
ちょっと帯域が足りなかったのかと思います。

Streaming High の設定でやっていたので、常に40、50 Mbps ぐらいの通信速度が必要だったんですけども、共有回線で行ったものですから、多分、何か大きなダウンロードがあったりとかしたタイミングだと通信が滞ってしまったのかなと思います


こちらは、別の時にですね、というか夜、この映像でちょっとやり直してみたんですけど、この時は特に問題なく配信が安定しておりました

ということで 、 切り分た結果、やっぱりたい時間帯がこの前ちょい切れたのは帯域の問題かなぁと思います。
Web Presenter 4K自体は、4K60pを配信していくっていうことは問題なさそうです。
暴走したりとかということはありませんでした。

まとめ

まだまだ4K60p 扱い辛いですね。
今回のテストでも、ケーブルの問題が出たり、回線の問題が出たり、気をつけなければいけないポイントがありました。
特に回線かなとは思いますが、そういったもの(高速回線)がよりメジャーになってくれば4K60p配信っていうのもメジャーになりそうな気がします。

なかなか解決しなきゃいけないポイントが多いので、ぜひですね、皆さんも色々試していただいて、知見を貯めていただければと思います。

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