撮影機材レンタルはこちらをクリック

SRTのCallerとListenerを活かしてFW超えのテスト

今日は、SRTを利用したファイアウォール超えについてやっていきたいと思います。

前回、SRTの特徴として、ファイアウォールを超えられるという点を紹介しました。

ファイアウォールを超える

今回もこの2つのエンコーダー、デコーダーを利用して、実験を行ってみたいと思います。

Kiloview E1 H.264 1080p フルHD SDI – NDI IPTV ビデオエンコーダのレンタル

Magewell Pro Convert H.26x to HDMI 4Kのレンタル

今回のネットワーク図はこんな感じです。

ネットワークイメージ

エンコーダーへの入力、デコーダーからの出力は前回と同様です。特に変わったことはしていません。
エンコーダー、デコーダーの間のネットワークは、LANではなくインターネット経由になっています。

インターネットへの接続部分にはファイアウォールがあります。

まずは、デコーダー側がコーラー、エンコーダー側がリスナーの設定でやってみましょう。
コーラーからの呼びかけに、リスナーであるエンコーダー側が応答します。このやりとりには、1025番ポートを使用するため、リスナー側の1025番ポートは開けています。

でやってみたところ、無事に通信できました。(動画参照)

通信結果

Kiloview E1 H.264 1080p フルHD SDI – NDI IPTV ビデオエンコーダのレンタル

Magewell Pro Convert H.26x to HDMI 4Kのレンタル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です