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IVC 2020 秋 オフライン大会に見る eスポーツ大会の裏側 #8

オフライン系 -2-

選手カメラ AIDA Imaging GEN3G-200 

選手席の様子

選手カメラは、AIDA Imaging GEN3G-200を使用した。手のひらサイズのコンパクトボディで有りながら、ちゃんとSDIで出力できる。それが、10万以下で調達できるので重宝した。選手席にチョコンと鎮座している。

選手カメラの映像を使用したカット

ネットイース テイ さんからのコメント。
当初はもっと高額な選手カメラを想定していたが、機材費予算との兼ね合いでこちらにした。価格相応で申し分ない性能だった。
色味やアイリスなどの調整をリモートで行いたかったが、(アクセサリーや担当人員配置で)高くつくので、そのあたりは割り切って使用した。

会場スイッチャー 
ATEM Constellation 8K ,ATEM 2 M/E Advanced Panel

ATEM 2M/E Advanced Panel

これらの会場映像のスイッチングには、ATEM Constellation 8K と ATEM 2 M/E Advanced Panel に活躍してもらった。

ATEM系のスイッチャーは、前述のように、Blackmagicdesign社の放送用カメラと連携でき、CCUパネルを入れることで映像の調整が可能なので、CCU担当を付け、リアルタイムでカメラの調整を行った。

ATEM Constellation 8K は、Video Hub 代わりにもなる40の入力と24のSDI出力、入力にはスケーラー付きで複数解像度でも入力可能、抜群の安定性が魅力的なので、現場での冗長性確保の為に機材リストに組みこんでおいた。

想定としては、突然TC1が固まってしまった時ににエマージェンシー画面に切替えるなどであった。幸い、そのような場面には出くわさず使用せずに済んだ。
(尚、3P1は1回、使用中に再起動が必要になってビックリした。その際は、TC1でエマージェンシー画面(キービジュアル)を出す対応を行った。)


マジックアームのレンタル

Blackmagic Design ATEM 2M/E Advanced Panelのレンタル

Blackmagic Design ATEM Constellation 8Kのレンタル

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