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ATEM Mini|Inter BEEの見どころ|ブラックマジックデザイン社|(2)

このシリーズでは、InterBEE出展社の中の人(出展社)の人に、見どころを聞いてきましたので紹介しています。
前回より引き続き、ブラックマジック社の中の人の聞いてまいりました。
※記事は、メーカー担当者に聞いた内容をもとに、PANDASTUDIO.TVにて再構成したものです。


ATEM Mini

ATEM スイッチャーシリーズの注目製品、いろいろ有りますがやはりこちらでしょう!
新登場となるこちらです。

ATEM Mini

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まだ日本でほとんど出たことがない製品になります。
非常に低価格ながらスイッチャーとしてもセレクターとしてもテロッパーとしても様々な用途で使えるライブプロダクションの製品となっています。

いままで当社(ブラックマジックデザイン社)の製品は、プロ向け、業務用の製品が多かったのですが、こちらの製品で、プロシューマーや、コンシューマー、一般の方々向けの利用に、裾野を広げていく事を狙った製品です。

ちなみに、この ATEM の読み方ですが、アテム ではなく エイテム と読みます

ATEM Mini は簡単に言うと 映像の切り替えや、テロップなどの効果付け、YouTube などへの配信がお手軽にできる製品になります 。

用途としては

  1. Skype でのビデオ会議
  2. Esports ゲームの実況配信
  3. 学校とかの視聴覚室での利用

という事が、想定されています。

4つの映像入力ソース
映像はHDMIで4つの入力ソースを入れることができまして、4台までのカメラ・デバイス・パソコンを入力することができます。
音声については、3.5mmステレオミニジャック で2本いれることができますので、先ほどの用途例でいきますと、Esports ゲームの実況配信や>学校とかの視聴覚室でのeラーニングといった用途の際に、音声入力の手段として活用できると思います。

ATEM Mini は、ではこれらの映像を様々な方法で切り替えが可能です。

ブラックマジックデザイン社のHPをキャプチャーしたものです。
※ぜひ、ブラックマジックデザイン社のHPにてご確認ください。

また、このATEM Miniの素敵な点は、フォーマットを混在して使う事ができる点です。
今までのATEMスイッチャーは、一つのフォーマットしか扱えないものが多かった簿ですが、ATEM Television Studio Pro4K や Constellation 8k などと同様にフォーマットの混在が可能です。1080p60までの乳六で、アップコン、ダウンコンが可能、という事ですね。

1点注意点としては、出力フォーマットに、i は有りませんので、インターレースでの出力jはできません。ただし、入力ソースとして、インターレースを受け取ることは可能です。

ソフトウェアコントロール
ソフトウェアコントロールを使用することができますので、オーディオのミキサーや、映像効果(グリーンバックでのクロマキー合成、PinP、テロップの挿入)が可能です。
これらのON、OFFは、本体のボタンでワンタッチでできますので、詳細な設定をソフトウェアの方で、予め仕込んでおいていただき、本体のボタンでポン、ポン、と反映していくことが可能です。

参考:ATEM Mini スイッチャーを触ってみたよ

ATEM Mini は、ライブ配信が手軽にできるように考えられていて、USB で Mac や Windows につないで頂いくと、ウェブカメラとして認識します。
ATEM Mini の出力が、ウェブカメラ扱いでできます。

そのため、例えば、Youtubeでライブ配信を行う場合、ブラウザの画面で、映像ソースにブラックマジックを選んでそこからライブ配信をするという形になります。

このATEM Mini は、InterBEEの会場でも、多数展示されることになるともいますので、ぜひ、来場して、ご確認ください。

※パンダスタジオ レンタルでも、入荷次第レンタル開始いたします。
以下のWebよりお申し込みください。

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