KILOVIEW P3 5Gワイヤレスボンディングエンコーダーの紹介
回線が不安定な場所からでも配信

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

山間部やイベント会場など、安定したネット回線を確保しにくい場所からのライブ配信。その課題に応えるのがKILOVIEW(キロビュー)P3 5Gワイヤレスボンディングエンコーダーです。パンダスタジオレンタルで借りられるようになったこの製品を、中村が紹介します。

複数回線を束ねて、不安定な場所からも配信

P3は、5Gや携帯回線を複数束ねて(ボンディングして)映像を送り出すエンコーダー。回線が不安定になりがちな山間部や屋外からでも配信できるのが最大の魅力で、LiveU Soloのような用途を想定した製品です。1本の回線が弱くても、複数を束ねることで安定性を高めます。

対応規格と接続

項目内容
対応コーデックH.264/H.265
ネットワーク接続最大6チャンネルの回線に対応
映像入力HDMI または SDI でカメラを接続
配信フローP3 →(複数回線を束ねて)→ KiloLinkサーバー → YouTube/SRTデコーダー

パンダスタジオのレンタルならサーバーもセット

ボンディング配信には、束ねた回線を受け取るKiloLinkサーバーが必要です。パンダスタジオのレンタルでは、P3本体とKiloLinkサーバーがセットで提供されるのが大きなポイント。サーバーを別途用意する手間なく、すぐに運用を始められます。

レンタルなら運用がWEBで完結
・利用開始日になると、マイページに「サーバー起動」ボタンが表示
・ボタンを押すと5〜10分でサーバーが立ち上がり、IPアドレスが割り当てられる
・初期ログイン情報で管理画面にアクセスし、P3からサーバーへ映像を送信、配信先を設定
——サーバー起動から配信先設定まで、Web管理画面で完結します。

まずは紹介から。詳しい使い方は別動画で

本動画はP3の概要紹介編です。実際のセットアップや操作の詳しい手順は、続きの動画で解説されています。「回線が読めない現場での配信をなんとかしたい」という方は、まずレンタルで試してみるのがおすすめです。

KILOVIEW P3 5Gワイヤレスボンディングエンコーダー|商品ID:11268
P3本体+KiloLinkサーバーのセットでレンタル可能です。
▼レンタル商品ページはこちら:
KILOVIEW P3 レンタルページ
▼新着機材一覧:
新着機材一覧

※本記事は紹介動画の内容をもとに構成しています。仕様・在庫状況は変更される場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。

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