WiTalk BASE アプリ制御。スマホの「Saramonic Assistant」でグループも一斉放送も手元から

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

大人数のインカムは、誰がどのグループにいて、どこに話すかの管理が大変です。WiTalk BASEは専用アプリ「Saramonic Assistant」から制御でき、本体の前に張り付かなくても手元の端末で見渡せます。アプリ制御の動画で、画面からできることを確認しておきましょう。

動画で紹介されているアプリの操作

動画によると、まずWiTalk BASEの電源を入れ、モバイル端末でSaramonic Assistantアプリを開いてBASEのデバイスセッションに接続します。メイン画面(ダッシュボード)では、ヘッドセットの状態・BASE情報・バッテリー残量をすぐに確認できます。右下のボタンから放送(ブロードキャスト)ページに入り、全ヘッドセット・特定グループ・単一ヘッドセットのいずれかに向けて一斉送話ができます。

設定まわりでできること(動画より)

  • ヘッドセットの追加・削除、グループのカスタマイズ、デバイスのリセット
  • ヘッドセットの名前変更・所属グループの再割り当て
  • グループの色・名前・通信モードの編集、新しい行(ロール)の作成
  • BASEのWebアドレス/IP設定(手動・自動)、マスター/リモートモード、ネットワーク、インターフェース、UACオーディオ設定
  • 一般設定でのシステム言語・シリアル番号・ファームウェアバージョン確認

動画では、アプリは現場の素早いワークフロー向けで、より高度な設定はWebインターフェースの利用を推奨、と案内されています。

アプリ管理が効く場面

  • 役割が多くグループ分けが複雑な現場
  • 本体から離れた場所で全体の通話状況を把握したいとき

レンタルで試す理由

アプリの分かりやすさや、自分のチーム編成に合うかは、実際に触ってみないと判断しづらい部分です。本番前にアプリ操作を試しておくと、当日の管理担当がスムーズに動けます。

関連レンタル機材

→ WiTalk9 X本体(5名・両耳):

Saramonic WiTalk9 X-5H ワイヤレスインカム(5名同時通話・両耳)

→ 拡張用ベースステーション(Vマウント仕様)も取り扱いがあります:

Saramonic WITALK9 BASE-V WiTalk9シリーズ用ベースステーション(Vマウント)


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