Saramonic WiTalk9 X クイックスタート。電池を入れて電源オン、あとは“しゃべる・黙る・ノイズ低減”だけ

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

インカムは多機能でも、現場で実際に使う操作はごく限られます。WiTalk9 Xも、電池を入れて電源を入れたら、あとは「話す・ミュートする・ノイズを抑える」を押さえれば通話を始められます。クイックスタート動画で基本の流れを映像で確認しておくと、初日からスタッフに配って運用できます。

動画で説明されている準備と起動

動画は3人用・片耳キットを例に進みます。構成はオレンジのマスター片耳ヘッドセット1台と、黒のリモート片耳ヘッドセット2台。まず初回使用前に、マスター・リモートの両方へ電池を正しく挿してロックします。電源ボタンを約2秒長押しすると電源が入り、インジケーターが青く点滅。リモート側も同様に電源を入れます。マスターとリモートは工場出荷時にペアリング済みで、接続されるとインジケーターが青の点灯に変わります。装着後は、パッドバンドとイヤークッションを調整して安定した装着感にし、ブームマイクを口元に近づけると声がクリアに拾えます。

覚えておく基本操作(動画より)

  • 話す/ミュート:マイクブームを下げると話せる、上に跳ね上げると自動でミュート。ミュートボタンの短押しでも切替でき、ミュート中は赤LEDが点灯します。
  • 音量:ボリュームノブを回してモニター音量を調整。
  • ノイズリダクション:コンサートやレース、工場など騒がしい環境でオンにするとクリアに通話でき、オン時は緑LEDが点灯します。サイドトーンのオン/オフも切替可能です。
  • 一斉送話/PTT:マスターヘッドセットはボリュームボタン長押しでブロードキャストモードになり、全ヘッドセットへ直接話せます。リモートはボリュームボタン長押しでPTT(押している間だけ話し、離すと自動ミュート)。

こんな現場に向いています

  • 当日スタッフにすぐ配って使わせたいイベント・配信運用
  • 機材に不慣れなメンバーが混ざるチーム

レンタルで試す理由

「説明なしで配って回るか」は、インカム選びで意外と重要なポイントです。LEDの色(青=接続、赤=ミュート、緑=ノイズ低減)の分かりやすさやボタンの押しやすさは、実際に手に取ると印象が変わります。本番前にレンタルで操作感を確かめておくと安心です。

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