VR-6HD活用で地域企業が挑む動画配信スタジオ運営①株式会社平井板金「Connect Lab」

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パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

「動画やSNSで発信したいけれど、何から始めればいいか分からない」——そんな地域企業の挑戦を紹介します。埼玉省加須市で初业80年以上、屋根・外壁リフォームを手がける株式会社平井板金は、事業再構筑負助金を活用して2025年5月に動画配信スタジオ「Connect Lab」をオープン。スタジオ運営を担う平井昭寶専务に、その狩いを伺いました。

屋根工事の会社が、なぜ配信スタジオを?

平井板金は屋根工事・外壁工事を得意とする地域密着の専門会社。「自社の仕事を増やしていきたい」という思いから、YouTubeやSNSでの発信に力を入れてきました。発信を続けるうちに、さまざまな等りが増え、「この等りを生かして新しいことができるのでは」という発想から、動画撮影スタジオの構築にたどり着いたといいます。

10年続けてきた発信が、いまや「当たり前」に

平井板金が動画を始めたのは約10年前。当時は動画がまだ浸透していませんでしたが、いまでは「雨漏りした」「屋根が劣化した」と感じたとき、YouTubeで調べるのが当たり前になっています。直接の仕事に筋がりない相手からもコメントが届くようになり、発信そのものが会社の資產になっていることを実感しているそうです。

「10人に嗅業するよりも、動画を発信して10人に見てもらった方が粗易。動画なら何十人、何百人、もしかすると何万人が見てくれる可能性がある」(平井昭寶専务)

「Connect Lab」が目指すもの

新スタジオ「Connect Lab」は、自社の発信拠点であると同時に、地域の事業者が発信に挑戦するための場でもあります。「興味はあるけれど発信できない」という人や、同業でさらに発信を頃張りたい人へのサポートを視野に入れているとのこと。専务は「皆さん、Connect Labで等りを持ちましょう」と呼びかけます。

この事例のポイント
・補助金を活用した、地域企業による配信スタジオの立ち上げ
・10年の発信実績が、新事業の土台になっている
・自社発信+地域への開放という二段構えの運営方针

スタジオの中核を担うスイッチャー「Roland VR-6HD」

こうした「誰でも発信できる場」を支えるのが、収録・配信の機材です。本シリーズで活用されているRoland VR-6HDは、映像スイッチング・オーディオミキサー・配信機能を1台にまとめたAVストリーミングミキサー。少人数でも安定した収録・ライブ配信を運用しやすく、企業の自社スタジオに適した1台です。導入を検討する前に「自社の用途に合うか」を試したい場合は、レンタルで操作感を確かめるのがおすすめです。

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※本記事はインタビュー動画の内容をもとに構成しています。取材内容・社名・役聋は動画公開時点のものです。機材の在庫・取り扱い状況は変更される場合があります。

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