動画では、会場の様子や、各メーカーの新製品を写真で振り返っている。白黒の“パンダレンズ”や、中国製サードパーティ初級のRFマウントAFなど、ニュース性のある話が続く。
まずは「人多すぎ」のChina P&E
1日目から、入口すぐのブースで人だかり。レンズを見たい人より「ホットな格好のお姉さんを撮りたい」人でもみくちゃになり、前に進めないほど。中世紀(ステージ)などの定番タイムには満員電車のような混雑で、日本の展示会ではちょっとありえない密度だった。
注目のソニーα新機種や、100-400クラスの新レンズの体験ブースも人が多く、勢いを感じる会場だった。
白黒の“パンダレンズ”MEIKE
中国でシネマレンズなどを作るメーカー「MEIKE」が、白のレンズを発表。さらに白黒のものまで作っていて、「パンダっぽくてかわいいでしょ」とパンダスタジオにおすすめしてくれた、という小ネタも。見た目のインパクトがある一本だ。
中国製サードパーティで“RFマウントAF”という珍しさ
もう一つニュース性があったのが、85mm F1.8 のポートレート向きAFレンズ(キヤノンRFマウント/別メーカー・※要確認)。これまで中国製サードパーティのAFレンズで、キヤノンRFのオートフォーカスはほとんど無かった。独自の方式で特許を回避して実現したらしい。6月後半発売予定で、価格もキヤノン純正よりかなり手頃になりそう、とのこと。今後が楽しみな一本だ。
即完売した「ディレクターズファインダー」をまた買ってきた
前回のライブショッピングで即完売したディレクターズファインダーを、今回もまた買い付け。よそで10万円ほどするものが、お手頃価格で手に入るのが魅力だ。
デジタル時代で画角はカメラを構えればすぐ分かる——とはいえ、アクセサリーとして下げているとかっこいい。実際、ショートドラマのメイキングでも、画角の確認や縦横の構図決めに使われているのを見かける。大きいタイプは視度調節も付いていて、近視の人でもクリアに覗ける。これは近いうちに、またライブショッピングで取り扱う予定とのこと。
この回が気になる人・現場
- China P&E/韓国の展示会の“現地の空気”を知りたい人
- 中国メーカーのRFマウントAFなど、最新のレンズ事情を追いたい人
- ディレクターズファインダーを手頃に手に入れたい映像制作の人
※取り扱いについて
この回で紹介した新製品の多くは、現時点で日本未発売・発売前・導入候補です。パンダスタジオレンタルでのレンタル開始が確定しているものではありません。ディレクターズファインダーは、次回ライブショッピングでの取り扱いを予定しています(既存の在庫商品は品切れの場合があります)。最新情報は新着機材一覧・パンダスタジオのSNSをご確認ください。
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