16枚同時に「健康診断・完全消去・高速コピー」。韓国生まれのメモリーカードマネージャーが、収録現場の不安を減らす

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

今回の展示会、中国ではレンズが多かった一方、韓国で1つ仕入れてきた変わり種がある。SDカードやCFexpress、microSDがいっぱい挿さる、ぱっと見「何に使うの?」という機械だ。
ClouZen OFFLOADER 16X Standard これがかなりの優れもので、大きく3つの機能を持っている。収録現場で地味に怖い“あの不安”や“あの待ち時間”を減らしてくれる一台だ。


動画では、ちょうど収録中のマルチビュー画面でアイソレック(個別収録)のインジケーターが点滅していて、「これ、ヘルスチェックした方がいいね」という生々しい場面も。収録の“録れてないかも”不安を知っている人ほど刺さる回。


機能1:カードの「ヘルスチェック」

収録の途中で止まる、書き込みが不安定——その原因は、劣化・損傷したメモリーカードのことが多い。この機械は、カードが正常に動作するかをチェックしてくれる。「このカードは問題があります」「フォーマットすれば使える」といった判定が出るので、本番前にダメなカードを弾ける。

機能2:「完全フォーマット」でまっさらに

クイックフォーマットではなく、カメラでやるのと同じレベルの完全フォーマット(データ消去)に対応。怪しくなっていたカードも一度まっさらにリセットできるので、データの安全な消去や、カードの再生にも使える。

機能3:みんなが欲しい「16スロット同時・高速コピー」

そして、現場の人が口をそろえて「欲しい」と言うのが、一括バックアップ機能。マルチカムでコンサートを収録した後、一人が黙々とデータをコピーし続け、撤収は終わったのにコピー待ち……というあの状況。この機械なら最大16スロットを同時にコピーできる。撤収待ちのストレスがぐっと減る。

SD系を中心に、タイプCでのSSDチェックやCFexpressにも対応するタイプがある(※対応の詳細は公開前に確認)。展示会で見つけて、早速レンタルに登録した新製品だ。

この機材が向いていそうな人・現場

  • マルチカム収録後の「データコピー待ち」を減らしたい配信・収録チーム
  • 本番前にカードの状態を確認して、収録事故を防ぎたい人
  • 大量のメモリーカードを安全に完全消去・再利用したい現場
  • CFexpress・SD・microSDを混在で扱う制作会社

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まずレンタルで試す価値

この種のツールは、自分たちのカード資産・収録ワークフローにどれだけハマるかが勝負。対応カードや同時コピーの速度が、現場の撤収時間をどれだけ短縮するかは、実際に1案件回してみないと分からない。導入前にレンタルで効果を測れるのは大きい。

ClouZen OFFLOADER 16X Standard 16スロット対応 メモリーカードバックアップステーション

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