Osmo Pocketを首から下げてハンズフリー撮影。K&F Conceptのネックマウントを実際に組んでみた

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

Osmo Pocketで現場を撮りたい。でも両手はメモや作業でふさがっている——ワークショップや施工現場の記録で、よくある悩みです。今回はお客様からの相談をきっかけに、パンダスタジオの中村がK&F ConceptのネックマウントにOsmo Pocketを取り付けて、実際に歩き回りながら「どんな絵が撮れるのか」を検証しています。

この動画でわかること

  • マグネット式アダプターでOsmo Pocketをネックマウントに取り付ける手順(試行錯誤込み)
  • 首から下げた状態で歩くと、実際にどんな映像が撮れるか
  • 作業見学・セミナー座学など、シーン別の見え方の違い

組み立てはマグネット式。ただし部品の順番にコツあり

このネックマウントは、首にかけるアーム部分に、マグネット式のアダプターでカメラを取り付ける構造です。アクションカメラを付けるパーツと、Osmo Pocket系を付けやすくするL字型のアダプターが付属していて、GoProなどのアクションカムにも流用できます。

動画では中村がマニュアルとサンプル映像を見ながら実際に組んでいくのですが、「先にOsmo側に留め具を通しておいたほうが楽」「角度合わせは何カ所か調整が必要」といった、やってみて初めて分かる引っかかりがそのまま収録されています。同じものを使う人には、この試行錯誤部分がいちばん参考になるはずです。

ハンズフリーで「見学しながら撮る」絵が撮れる

取り付け後は、実際に浜町スタジオ内を移動しながらテスト。作業風景を見学しながら撮るシーン、セミナー会場に移動して座学を聞くシーンと、想定される使い方をひととおり試しています。

  • ワークショップ・検証現場:講師の手元や機材の説明を、自分の目線のまま記録できる
  • セミナー座学:手は筆記用具を持ったまま、講義を撮り続けられる
  • 施工・作業現場:現場を回りながら説明を聞きつつ、作業風景を撮れる

首から下げるとOsmo Pocketの分だけ前が少しゴツくなるので、「不要なアジャスターは外して軽くしてもいい」というのが実際に使ってみての所感です。カメラの角度はマウント側とOsmo本体側の両方で微調整できます。

関連レンタル機材

「首かけハンズフリー撮影」ができる機材を挙げておきます。

→ Osmo Pocket 3用のクイックリリース式ネックマウント:


SmallRig クイックリリースネックマウント DJI Osmo Pocket 3用 5567

→ アクションカメラで同じ運用をするなら:

SmallRig アクションカメラ用クイックリリースネックマウント 5126

→ K&F Concept 製品 レンタル:
K&F(ケーアンドエフ)製品一覧

カメラ本体もレンタルで揃う

動画で使っているのはOsmo Pocket 3。話題の新型Osmo Pocket 4も、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。

→ 動画と同じOsmo Pocket 3:

DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo (マイクロSDカード 128GB付属)

→ 新型のOsmo Pocket 4:

DJI Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ (マイクロSDカード128GB付属)

※動画内で触れているOsmo Pocket 4 Proは、現時点で商品一覧への掲載を確認できていません。最新の取り扱い状況はDJI製品一覧または新着機材一覧をご確認ください。

なぜ「借りて試す」のが向いているか

ネックマウントは、スペック表でほぼ何も分からない機材の代表格です。

  • 自分の体格・首まわりで、カメラの高さと角度がちょうどよく決まるか
  • Osmo Pocketの重さを首にかけて、現場1日分の時間を耐えられるか
  • 歩いたときの揺れが、ジンバル補正でどこまで許容範囲に収まるか

このあたりは装着して歩いてみないと判断できません。カメラ本体とマウントをセットでレンタルして、実際の現場を1回撮ってみるのが確実です。

この機材が向いていそうな人・現場

  • 工場見学・施工現場・研究現場などを、目線のまま記録したい企業の内製動画チーム
  • セミナーやワークショップの受講風景・体験レポートを撮りたい人
  • 出演者に持たせて食事風景やロケの様子を撮る、プロ現場のメイキング担当
  • 手ブラで街歩きVlogを撮りたい個人クリエイター

📦 関連レンタル機材を探す

Osmo Pocket本体とネックマウント類は、いずれもパンダスタジオレンタルで取り扱いがあります(K&F Conceptの当該ネックマウントは掲載確認中のため、近い機材を紹介しています)。

→ Osmo Pocket 3 Creator Combo:

DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo (マイクロSDカード 128GB付属)

→ DJI 製品一覧:DJI(ディージェーアイ)製品一覧
→ 新着機材をチェック:新着機材一覧

🎓 映像制作・撮影技術のセミナーも定期開催中。
セミナー情報はこちら

出典:パンダスタジオ公式チャンネル「OSMOネックマウント」
動画:https://www.youtube.com/watch?v=6zPwOO_Cn1w
※字幕(ASR)では「K&Fコンパクト」と聞き取られていますが、メーカー名はK&F Conceptです。製品の正式名称・型番は公開前に実物またはメーカーサイトで確認してください。掲載のレンタル商品IDは商品一覧CSV(2026-07版)で照合済み。K&F Concept当該ネックマウントとOsmo Pocket 4 Proは同CSVに未掲載のため、取り扱い断定を避けた表現にしています(最新CSVで再照合を推奨)。

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