氷点下のスキーW杯を21か国へ生中継。Obvious Cの移動中継車を支えたBlackmagicワークフロー(カメラ/スイッチャー/ルーター)

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

雪、風、氷点下。屋外スポーツ中継は、機材にとっても過酷な現場だ。

Blackmagic Design公式動画で紹介されているのが、モントリオール拠点のObvious Cだ。2月の氷点下という条件下で、フリースキー・スロープスタイルのワールドカップを21か国以上へ生中継・ライブ配信。その移動中継ユニットがBlackmagic機材で固められている。中継システムの組み方の参考になったので整理する。


Blackmagic Design公式チャンネルの事例動画。屋外スポーツ中継の機材構成と運用が紹介されている。


移動中継車をBlackmagicで固める

動画で語られている構成は、まさに本格中継のお手本だ。

  • カメラ: 有人のURSA Mini Pro 4.6K G2が8台(一部はVideo Assist 7″ 12Gと組み合わせ)、固定のMicro Studio Camera 4K G2が3台、Studio Camera 4K Proが2台
  • 信号変換: 各カメラのSDIを、自社設計・3Dプリントのマウントキットでファイバーへ変換
  • スイッチャー: ATEM 4 M/E Constellation HD + ATEM 2 M/E Constellation HD
  • ルーター: Videohub 40×40 12G、10×10 12G、Smart Videohub 各種
  • 収録: HyperDeck Studio HD Pro / HD Mini

多数のカメラを集約し、ファイバーで引き回し、複数のM/Eで番組を作る――屋外・大規模中継の典型がここに詰まっている。


レンタルで試すなら

中継の核となるスイッチャーとルーターは、パンダスタジオレンタルでも取り扱いがあります。多入力のライブ中継を組みたい方はこちら。

Blackmagic Design ATEM 4 M/E Constellation IP

信号の振り分けにはVideohubを。

Blackmagic Videohub 80x80 12G

こんな人におすすめ

  • 屋外スポーツ・イベントの多カメラ中継を組みたい
  • カメラ/スイッチャー/ルーター/収録を一気通貫で揃えたい
  • ファイバー伝送で長距離・大規模に対応したい

→ ATEM/Videohubを探す:
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新着機材一覧

→ 参考にしたメーカー公式動画:
Obvious Cが、スキーのワールドカップをBlackmagic Designワークフローで放送(Blackmagic Design公式)

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