コロナ禍の味方!リモート会議で役立つスピーカーフォンの選び方

2022.10.04
オーディオ・ミキサー・スピーカー・DJ

本記事はAIが作成したものをもとに、PANDA TIMES編集部が加筆・修正、編集を加えて作成しています。リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

EMEET M2 Max Bluetoothスピーカーフォンの俯瞰図。上部にはマイクミュート、音量調整、電源、Bluetooth、通話応答/終了、モード切り替えのタッチボタンが配置され、下部にはEMEETブランドのUSBドングルが置かれています。
EMEET M2 Max BluetoothスピーカーフォンとUSBドングル

皆さんこんにちは
パンダスタジオレンタルスタッフの杉本です。

遠方の人と会議をする際に重宝するスピーカーフォン
コロナ禍でリモートワークが増えた今日、パンダスタジオレンタルでも大人気の商品となっています。
中でも『YAMAHA YVC-1000』は、 パンダスタジオレンタルの浜町と木場をつなぐテレビ会議システムとして朝礼でも使用されています

会議室で対面している2人と、画面越しに参加している3人のビジネスパーソン。画面にはグラフも表示されている。
ハイブリッド会議で打ち合わせをするビジネスパーソン

そんなスピーカーフォンですが、見た目からだと違いが分かりにくく、性能の良し悪しを判断することも難しいのが実情です…
今回のブログでは、テレビ会議の必須アイテム!スピーカーフォンの選び方についてご紹介いたします。

スピーカーフォンとは

スピーカーフォンとは、スピーカーとマイクが一体となったデバイスのことです。
スピーカーフォンの登場によって、スピーカーとマイクを別々に揃える必要がなくなりました。
地方支社や海外企業との会議や、リモート会議などに使用されています。

スピーカーフォンの選び方

スピーカーフォンを選ぶ際にチェックしたいのは、1. ハウリング対策 2. 使用人数(集音半径と指向性) 3. 連結機能 4. サイズ・重量 5. 接続方法の5点です。

1. ハウリング対策

ハウリングとは、スピーカーとマイクが同じ空間にある時、スピーカーから出た音をマイクが再び拾うことによって「キーン」「ブーン」といったノイズ音が発生することです。
そのようなノイズ音を除去するためには、ノイズキャンセリング機能やエコーキャンセリング機能が搭載されているものがオススメです。
誰が何を言っているのかわからないと、せっかくのリモート会議も台無しになってしまうので、重要ですよね。

Anker PowerConf S3 Bluetoothスピーカーフォン。ファブリック素材の本体と操作パネル、背景の音波模様が特徴です。

2. 使用人数(集音半径と指向性)

最近のスピーカーフォンは、〇名用と記載されているものが多く、使用人数から製品をお選びいただくことが出来ます。
使用人数が記載されていない場合は、使用人数に合わせた集音半径と指向性をチェックする必要があります。

集音半径とは、スピーカーフォンのマイクから音声を拾える距離のことです。
1~2名で使用する場合は、集音半径が3m程度のものが、3~5名以上で使用する場合は、集音半径は5m程度のものがオススメです。

指向性とは、音を拾える角度のことです。
全方位から音を拾いたい場合は、全指向性のマイクが搭載されているものがオススメです。
特定方向の音のみを拾いたい場合は、一定の方向にマイクが搭載されているものがオススメです。

会議室の木製テーブルで、笑顔で会議用スピーカーフォン(ヤマハ YVC-330のように見える)を使用して話し合う5人の多様なビジネスパーソン。テーブルにはラップトップやタブレットも置かれている。
現代的なオフィススペースで会議用スピーカーフォンを囲んでディスカッションする5人の専門家たち。

3. 連結機能

連結機能とは、同一の機種を配線で繋げることで複数接続することです。
集音範囲を広げることが出来るため、使用人数を増やすことが出来ます。
大人数での使用をお考えであれば、連結機能が搭載されているものがオススメです。

円卓での会議風景、中央に設置されたeMeet M220スピーカーフォン2台が青い信号波を発信している
会議室で円卓を囲む複数の人々、テーブル中央にはeMeet M220スピーカーフォン

4. サイズ・重量

出張先や外出先に持ち運ぶことが多いのであれば、小型軽量なものがオススメです。
一方で、会議室に常設するのであれば、サイズ・重量はあまり重視しなくても問題ありません。

2台のeMeet Lunaスピーカーフォンが黒いカールコードで接続され、白い背景に置かれている。
eMeet Lunaスピーカーフォン2台を連結ケーブルで接続した状態

5. 接続方法

出先で使用する場合は、Bluetooth接続が出来るものがオススメです。
バッテリー内蔵タイプが多いので、カフェや野外など、場所を選ばず使用することが出来ます。

会議室に常設する場合は、USB接続が出来るものがオススメです。
バッテリーを充電する必要がなく、また、接続が切れにくいので通話もスムーズに行えます。

ヤマハ YVC-330 ポータブルUSB Bluetoothスピーカーフォンとノートパソコン。
ノートパソコンにUSB接続されたヤマハのポータブル会議用スピーカーフォン。

これらのことを参考に、以下の比較表をご参照ください。

スピーカーフォン比較表

商品No型番ハウリング対策最大使用人数連結機能サイズ重量Bluetooth接続USB接続
No.7137eMeet OfficeCore M2 Max15名188×188×45mm630g
No.2831YVC-3306名235×46×226mm800g
No.7141Anker PowerConf S36名×124×124×28mm340g
No.5449YVC-10008名332×95×162mm1800g
No.5473YVC-1000+YVC-MIC1000EX 4台セット30名332×95×162mm1800g
No.3174eMeet OfficeCore M22016名125×125×35mm300g
No.3334eMeet Luna8名‎120×120×36.5mm290g
No.2832YVC-3006名235×46×226mm800g
No.3227YVC-300 2台セット10名235×46×226mm800g
No.5918YVC-1000+YVC-MIC1000EX 2台セット24名332×95×162mm1800g
No.7211Speak 7106名‎131×131×38mm298g
No.5945SP300 2台セット12名130×130×38.2mm280g
No.5451YVC-1000+YVC-MIC1000EX 3台セット28名332×95×162mm1800g
No.3336eMeet OfficeCore M2 2台セット16名125×125×35mm290g
No.3229YVC-330 2台セット10名235×46×226mm800g
No.6746YVC-3316名226×235×46mm800 g
No.5505YVC-200 ホワイト4名×140×43×140mm280g
No.5469Anker PowerConf S50012名133×133×37mm422g
No.2838Anker PowerConf8名×124×124×28mm340g
No.2014eMeet OfficeCore M2(USB C タイプ)8名125×125×35mm290g
No.8038eMeet OfficeCore M2 (Micro USB タイプ)8名×125×125×35mm290g〇(Micro USB)
No.7179Speak 5104名100×100×22.6mm195g
No.7144POLY SYNC 202名×34×95×182mm360g
No.7143Anker PowerConf S3+Webカム+ミニ三脚セット6名×124×124×28mm340g
No.6092YVC-330 2台+AC電源アダプター+連結ケーブル10名235×46×226mm800g
No.5470Anker PowerConf S500 2台セット20名133×133×37mm422g
No.3558YVC-200 ブラック4名×140×43×140mm280g
No.3335eMeet Luna 2台セット12名‎120×120×36.5mm290g
No.3109SP 20 ML4名×110×110×30mm210g×
No.2892YVC-300+ACアダプターセット6名235×46×226mm800g
No.1395eMeet OfficeCore M15名×110×110×29mm278g

スピーカーフォンのレンタルについて

日頃から使用するのであればまだしも、1度や2度の会議のために購入するには、スピーカーフォンは少々高価な代物です。
便利なものではあるけれど、購入するかどうか迷ってしまいますよね

そんな時はレンタルしてしまいましょう!

eMeet OfficeCore M2 Max テレビ会議用ワイヤレスマイクスピーカー 最大15名程度(TV会議)のレンタル


YAMAHA YVC-330のレンタル


YAMAHA YVC-1000ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステムのレンタル


使用人数や会議室の形状などから、希望に沿ったスピーカーフォンを選んでくださいね✨

この記事は役に立ちましたか?

ベトナムのホーチミンで生まれました。日本に4年間留学し、IT専門学校を卒業しました。2025年に会社に入社しました。

関連記事

目次