NDIブースの合言葉は「I'm a NODE」。ホール10でTシャツがもらえるキャンペーンと、NDI機材の借り方|IBC 2026 アムステルダム取材 #06

NDIブースの合言葉は「I’m a NODE」。ホール10でTシャツがもらえるキャンペーンと、NDI機材の借り方|IBC 2026 アムステルダム取材 #06

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

展示会の楽しみの一つが、ブースの小ネタです。IBC 2026のNDIブース(ホール10)では、「I’m a NODE」と合言葉を言うとTシャツがもらえるキャンペーンをやっていました。取材班が「IBCに来ている方はぜひもらいに来てください」と手を振って終わる、33秒の短い動画です。


短い動画ですが、NDIブースがどんな雰囲気か(Vizrtなど、NDI関連のメーカーが集まったブースになっていること)が一目で分かります。

「NODE」はNDIのネットワークにつながる機器のことでもあります。パンダスタジオレンタルには、カメラやスイッチャーをNDIのノードにするコンバーターが各社そろっています。

→ HDMI機器をNDIのノードにする双方向コンバーター:

Kiloview N40 4K HDMI 2.0 ⇔NDI 双方向コンバーター エンコーダー/デコーダー


NDIブースは「NDI関連メーカーの集合ブース」

動画内の説明では、NDIブースはVizrtをはじめ、NDI関係のメーカーが集合したブースになっています。NDIそのものは規格なので、ブースで見られるのは各社のNDI対応機器。この取材シリーズでも、Vizrt(TriCaster)やSCIENCE IMAGE(STUDIO 2/VELA)の記事でNDIの話が何度も出てきます。

合言葉「I’m a NODE」でTシャツ

キャンペーンは、ブースで「I’m a NODE」と言うだけ。取材班も1枚もらったようで、動画ではそのTシャツを見せています。会期中にIBCへ行く人向けの情報なので、会期後にこの記事を読んでいる方は「そんなことをやっていた」という記録としてどうぞ。

この記事が向いていそうな人

  • IBC 2026に行っていて、NDIブースの場所(ホール10)とキャンペーンを知りたい人
  • NDIを「聞いたことはあるが、自分の現場でどう使うか分からない」配信担当者
  • 取材シリーズのNDI関連記事(Vizrt、SCIENCE IMAGE)をまとめて読みたい人

NDIを現場で試すなら

NDIは規格の説明を読むより、LANケーブル1本でカメラ映像がスイッチャーに入る体験をした方が早いです。手持ちのHDMIカメラにコンバーターを1台付けて、PCのNDI対応ソフトで受ける。それだけで「ノードになる」感覚がつかめます。SDI機器ならMagewellのPro Convertが定番です。

→ SDI機器をNDIに乗せるなら:

Magewell Pro Convert SDI Plus (SDI to NDI)Full NDI


用途別に探すなら

NDI対応機材をメーカー横断で見たい人

NDI関連機材を検索

展示会で見た新製品が入荷したかを確かめたい人

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同じNDIブースで取材したVizrtのTriCasterの話は次の記事で。SCIENCE IMAGEのNDIコンバーターは前の記事にまとめています。

📦 「I’m a NODE」を、自分の現場でも言えるようにしておく。
IBC 2026取材シリーズの動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。

新着機材一覧(展示会で見た製品の入荷チェックに)
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出典:パンダスタジオ IBC 2026 アムステルダム取材動画「IBC Day1 05 NDI Rough v01 2」(2026年9月11日収録)
※製品名・仕様・発売時期は取材時のブース担当者の説明(字幕)に基づくもので、収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年7月版)でIDの実在を確認済みです。

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