展示会の楽しみの一つが、ブースの小ネタです。IBC 2026のNDIブース(ホール10)では、「I’m a NODE」と合言葉を言うとTシャツがもらえるキャンペーンをやっていました。取材班が「IBCに来ている方はぜひもらいに来てください」と手を振って終わる、33秒の短い動画です。
短い動画ですが、NDIブースがどんな雰囲気か(Vizrtなど、NDI関連のメーカーが集まったブースになっていること)が一目で分かります。
「NODE」はNDIのネットワークにつながる機器のことでもあります。パンダスタジオレンタルには、カメラやスイッチャーをNDIのノードにするコンバーターが各社そろっています。
→ HDMI機器をNDIのノードにする双方向コンバーター:
NDIブースは「NDI関連メーカーの集合ブース」
動画内の説明では、NDIブースはVizrtをはじめ、NDI関係のメーカーが集合したブースになっています。NDIそのものは規格なので、ブースで見られるのは各社のNDI対応機器。この取材シリーズでも、Vizrt(TriCaster)やSCIENCE IMAGE(STUDIO 2/VELA)の記事でNDIの話が何度も出てきます。
合言葉「I’m a NODE」でTシャツ
キャンペーンは、ブースで「I’m a NODE」と言うだけ。取材班も1枚もらったようで、動画ではそのTシャツを見せています。会期中にIBCへ行く人向けの情報なので、会期後にこの記事を読んでいる方は「そんなことをやっていた」という記録としてどうぞ。
この記事が向いていそうな人
- IBC 2026に行っていて、NDIブースの場所(ホール10)とキャンペーンを知りたい人
- NDIを「聞いたことはあるが、自分の現場でどう使うか分からない」配信担当者
- 取材シリーズのNDI関連記事(Vizrt、SCIENCE IMAGE)をまとめて読みたい人
NDIを現場で試すなら
NDIは規格の説明を読むより、LANケーブル1本でカメラ映像がスイッチャーに入る体験をした方が早いです。手持ちのHDMIカメラにコンバーターを1台付けて、PCのNDI対応ソフトで受ける。それだけで「ノードになる」感覚がつかめます。SDI機器ならMagewellのPro Convertが定番です。
→ SDI機器をNDIに乗せるなら:
用途別に探すなら
NDI対応機材をメーカー横断で見たい人
展示会で見た新製品が入荷したかを確かめたい人
→ 新着機材一覧
同じNDIブースで取材したVizrtのTriCasterの話は次の記事で。SCIENCE IMAGEのNDIコンバーターは前の記事にまとめています。
📦 「I’m a NODE」を、自分の現場でも言えるようにしておく。
IBC 2026取材シリーズの動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。
→ 新着機材一覧(展示会で見た製品の入荷チェックに)
→ 映像制作・撮影技術のセミナー情報
→ PANDASTUDIO TV でIBC 2026取材動画をチェックする
出典:パンダスタジオ IBC 2026 アムステルダム取材動画「IBC Day1 05 NDI Rough v01 2」(2026年9月11日収録)
※製品名・仕様・発売時期は取材時のブース担当者の説明(字幕)に基づくもので、収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年7月版)でIDの実在を確認済みです。
