9月30日(水)開催!目指せ、DaVinci Resolve認定トレーナー。エディット・Fairlight・カラーの基礎を一日で固める「怖くないダ・ヴィンチリゾルブ編集講座」

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

「カット編集はできる。でも、Fairlightページとカラーページは開いたことがない」。DaVinci Resolveを使っている人に聞くと、この状態の人がかなり多いです。そして、この状態のままだと、認定試験には手が出ません。

毎月やっている「怖くないダ・ヴィンチリゾルブ編集講座」、9月回はDaVinci Resolve認定トレーナーを目指す人の応援回です。開催は9月30日(水)、会場はパンダスタジオ浜町。午前は無料のダビンチカフェ、午後はエディットページの基礎固めと、FairlightページとカラーページのW入門。講師はいつもの認定トレーナー、小町直さんです。


3分半の告知動画です。見てほしいのは2分20秒あたり。
「エディットページとかカラーページとかじゃなくて、もっと細かいことを聞きたい」という人には、実は午前中の無料のダビンチカフェが一番なんでも聞ける時間だ、と話しています。
午後の講座に申し込む前に、ここを知っておいてください。

申し込みはパンダスタジオレンタルのセミナーページからです。各回とも定員10名の先着順なので、日程が合う方は先に席を押さえておくのをおすすめします。

9/30「怖くないダ・ヴィンチリゾルブ編集講座」認定トレーナーを目指す回の詳細・お申し込み


認定トレーナーの入口は「オンラインの認定試験」。必要なのは、広く、まんべんなく

この講座は、もともと「DaVinci Resolveを使う人を増やそう。なんなら、DaVinci Resolveを教えられる認定トレーナーを増やそう」という目的で続けてきました。9月回は、その初心に立ち返った回です。

DaVinci Resolveには、Blackmagic Design公式の認定トレーナー制度があります。その入口になるのが、オンラインで公開されているDaVinci Resolve認定試験。合格に必要なのは高度なテクニックではなく、カットページ、エディットページ、カラーページ、Fairlightページ、デリバーページ、メディア管理、プロジェクト設定といったResolve全体を、ビギナーズガイド(公式の入門書)レベルで「広く、まんべんなく」知っていることです。

裏を返すと、深い技はいらない代わりに、触ったことがないページが一つでもあると詰まる試験です。「編集はできるけど、機能の名前を聞かれると答えられない」「Fairlightページはミキサーが並んでいるのを見て閉じた」。そういう弱点ページをなくすのが、今回の一日です。


9月30日(水)のタイムテーブルと料金

時間内容参加費
10:30〜12:00ダビンチカフェ(認定試験のこと、DaVinciのこと、なんでも質問タイム)無料
13:00〜14:30【基本】エディットページ 基礎固め編5,500円(税込)
15:00〜17:00【浅掘り】FairlightとカラーページTheファースト・ステップ5,500円(税込)

会場はパンダスタジオ浜町 7F(東京都中央区日本橋浜町2-62-6-7F)、10:00開場。各回とも定員10名の先着順、当日精算でキャッシュレス決済に対応しています。

10:30〜 ダビンチカフェ(無料):ここが一番なんでも聞ける

おやつとコーヒーを片手に、講師と雑談しながら疑問をつぶす時間です。「インストールやアップデートがうまくいかない」「認定試験ってどこから受けるの、どんな問題が出るの」「無料版とStudioの違いは」「現役の認定トレーナーに、トレーナー活動のリアルを聞きたい」。こういう、講座の枠に収まらない質問はここで。午後に参加する人は、この時間にPCの環境を整えておくと午後がスムーズです。

13:00〜 エディットページ 基礎固め編:「なんとなく」を体系的にやり直す

自己流でカット編集をしてきた人のための総整理です。公式ビギナーズガイドを使いながら、エディットページの画面構成とカットページとの使い分け、トリム・リップル・ロール・スリップといったタイムライン編集の基本操作、トラックの考え方、トランジションとエフェクトの基本、そして「エディットページの用語」を正しく押さえます。動画内でも触れていますが、クリップとクリップを入れ替えるショートカットや、音声と映像を同期させる方法のような、知っておくと便利な小技も一緒に復習します。

15:00〜 FairlightとカラーページTheファースト・ステップ:「深掘り」ではなく「浅掘り」

多くの人が避けてきた2大ページに、ついに入門する回です。あえて「浅掘り」と名乗っているのは、認定試験レベルの基礎知識と、明日の編集がすぐ良くなるテクニックに絞るからです。Fairlightページの画面構成(ミキサーの何を見ればいいのか)、音量調整・ノイズ処理・整音の基本ワークフロー、カラーページのノードとスコープの読み方、明るさ・コントラスト・ホワイトバランスというカラーコレクションの第一歩、LUTとカラーグレーディングの「言葉の意味」の整理。当日は講師と同じ操作を、参加者全員で一緒に手を動かしながら進めます。


持ち帰りツール:自分の「弱点ページ」セルフチェック表

申し込む前に、どの回に出るべきかを決めるための表です。左の質問に「答えられない」が付いたページが、あなたの弱点ページです。

ページこの質問に答えられますか9/30で扱う回
カット/エディットトリム・リップル・ロール・スリップの違いを、言葉で説明できる13:00〜 エディットページ 基礎固め編
エディットビデオトラックとオーディオトラックのリンク解除とロックの使い分けが分かる13:00〜 エディットページ 基礎固め編
Fairlightミキサーの各トラックのフェーダーとバス(Main)の関係を説明できる15:00〜 FairlightとカラーページTheファースト・ステップ
カラーノードを1つ追加して、波形スコープを見ながら明るさを整えられる15:00〜 FairlightとカラーページTheファースト・ステップ
カラーLUTとカラーグレーディングとカラーコレクションの言葉の違いが言える15:00〜 FairlightとカラーページTheファースト・ステップ
デリバー/メディア/プロジェクト設定タイムライン解像度とフレームレートをどこで決めるか、迷わず開ける10:30〜 ダビンチカフェで講師に直接聞く
環境Resolveの最新版がPCに入っていて、起動する10:30〜 ダビンチカフェで整える

「答えられない」が午後の2回にまたがって並んだ人は、通しで出るのが早いです。エディットは大丈夫でFairlightとカラーだけが空欄なら、15:00の回だけでも構いません。

弱点ページが決まったら、9/30の各回に申し込む

表の一番上、「無料版とStudioの違い」で引っかかる人は、講座の前後にStudio版を自分の素材で触っておくと、カフェでの質問が具体的になります。Studio版はUSBドングルで貸し出しています。

→ DaVinci Resolve Studio(USBドングル版):

Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio (USBドングル版)


この講座が向いていそうな人

  • YouTubeや社内動画の編集を2年くらい自己流でやってきて、カットとテロップはできるが、音は「ノーマライズを押すだけ」、色は「触らない」で通してきた人。認定試験の範囲を見て、Fairlightとカラーで手が止まった人です
  • Premiere Proから乗り換えを検討していて、Resolveの各ページで何ができるかを一日で見渡したい人。ページごとの「言葉の意味」を先に整理しておくと、乗り換えの判断が早くなります
  • 「DaVinci Resolveを教える側」に興味があって、現役の認定トレーナーにトレーナー活動のリアルを直接聞いてみたい人。これは午前のダビンチカフェが向いています

初心者の方も歓迎です。機材はすべて会場に用意しているので、手ぶらでの見学もできます。講師の小町さんの教え方の雰囲気は、以前のFusion回のダイジェストを見てもらうのが早いです。「初めてFusionを開いたとき、怖くて閉じたことがある」と自分で言いながら教える人です。

ダイジェスト:総合「Fusionは怖くない」(小町直さん)


当日の持ち物と、PCがない人・カラーを続けたい人へ

持ち物は、DaVinci Resolve 21をインストール済みのノートPC(未インストール・旧バージョンでも見学OK)、ACアダプター、そしてマウス。カラーページのノード操作はマウスがあると格段にスムーズです。会場のノートPC(Win/Mac)の貸出もありますが数に限りがあるので、必要な人は申し込み時に事前に申し出てください。インストールに不安がある人は、10:30からのダビンチカフェで整えてから午後に臨むのが確実です。

15:00の回でカラーページに入門したあと、「もう少し続けたい」となったときに効くのがカラーパネルです。マウスで一つずつ数値を触るのと、ダイヤルで明るさとコントラストを同時に動かすのとでは、手の止まり方が違います。買う前に借りて、自分の素材で一晩触ってみると、続けるかどうかの判断がつきます。

→ カラーページの続きを自分の手で:

Micro Color Panel(JA)


同日19:00からは、同じ会場でDaVinci Resolve User Meeting

9月30日は、同じパンダスタジオ浜町で、19:00からコミュニティ主催の「DaVinci Resolve User Meeting(DRUM)」が開催されます。当講座とは主催が異なる別イベントですが、動画内でも話しているとおり、講座を受けた人はそのまま会場に残って、普段はオンラインでしか見られないユーザーミーティングを生で観覧できます。詳しい人が集まる場なので、直接話を聞いたり、その後の懇親会に参加できたりすることもあるそうです。参加方法はDRUM側の案内をご確認ください。


お申し込みはこちら

📦 「全部の機能を使えていない」「よく分からないページがある」なら、この一日で弱点ページをなくしてください。
午前の無料ダビンチカフェだけの参加も歓迎です。

9/30 認定トレーナーを目指す回の詳細・お申し込み(各回定員10名・先着順)
映像制作・編集自動化のセミナー一覧
PANDASTUDIO TV をチェックする
パンダスタジオ・レンタル

この記事が役に立ったらハートを押してね

メニュー
  • 今日
  • 週間
  • 月間
  • 累計
カテゴリー