AI自動編集講座まとめ。使ったPCはHP ZBook Ultra G1A 14、AMDでもDaVinciは問題なく動いた|AI自動編集講座〈6・最終回〉

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

DaVinci Resolve × AI自動編集講座、最終回です。今回は、ここまでの5回で実際に作業してきたノートPC HP ZBook Ultra G1A 14インチの紹介と、シリーズ全体の振り返り。「結局、人間は何をすればよかったのか」が見えてくる回です。

▶ 動画に登場する DaVinci Resolve Studio(USBドングル版)はパンダスタジオレンタルで借りて試せます。リンクは本文中と記事末の「関連レンタル機材」からどうぞ。

使用PC:HP ZBook Ultra G1A 14

シリーズを通して使ってきたのは、HPのモバイルワークステーションZBook Ultra G1A(14インチ)。搭載プロセッサは AMD Ryzen AI Max+ PRO(※正式型番は公開前に要確認)で、「AIパフォーマンス」を売りにしたマシンです。

動画で語られているポイントを整理すると:

  • AMDプロセッサでもDaVinci Resolveは問題なく動いた。動画編集用途ではAMD搭載機はまだ主流ではないものの、「大丈夫、しっかり動きます」というHP側の言葉どおり、今回のAI連携作業(Codex+Python+Resolve+AI文字起こし)は全く問題なく動作。
  • HDMI端子が本体に付いている。映像業界的にはこれが地味に一番うれしいところで、「拡張アダプターを介したら今日はなんか調子悪い」というプレゼン・配信現場あるあるを回避できます。Type-Cポートももちろん搭載。
  • NPUの性能を限界まで引き出すような負荷検証は今回の講座では未実施。ただし「AIと連携した動作が全く問題なく動いた」ことは確認済み。

※ZBook Ultra G1Aは現時点でパンダスタジオレンタルでの取り扱いが決定しているものではありません(新しい機種のため)。取り扱い開始時にはこの記事にもリンクを追加します。最近のハイエンドPCは価格も上がっているので、まず似たクラスのワークステーションを借りて自分のワークフローで試す、という手もあります。

→ DaVinci Resolveインストール済みのモバイルワークステーションを借りて試すなら:

HP ZBook 17 G6 Mobile Workstation(DaVinci Resolveインストール済)

→ 据え置きで使うなら、DaVinci Resolve Studio導入済みの小型ワークステーションも:

DaVinci Resolve Studio 導入済 | HP Z2 Mini G4 Workstation

シリーズ振り返り:人間がやったことは、ほんの少し

最終回で本人も認めているとおり、この講座で「提供したノウハウ」は実はごくわずかです。

  • 第1回:DaVinci Resolve Studio(有償版)を用意する — Pythonスクリプト連携に必要
  • 第2〜3回:作業フォルダはユーザーフォルダ配下に作る(C:直下・OneDrive配下はNG)。インストール時に入るPythonサンプルスクリプトの場所をAIに教えておく
  • 第4〜5回:あとはAI任せ。素材整理も文字起こしも編集方針レポートも、環境構築ごとAIが自分で進める

裏を返せば、押さえるべき人間側のコツは「Studio版」「フォルダの場所」「サンプルを読ませる」の3つだけ。動画の締めくくりは「もう本当に触ってみてください。お手元のAIを育ててください」でした。ノウハウを一方的に提供して完結する分野ではないので、やってみて気づいたことは動画のコメント欄で共有してほしい、と呼びかけています。

この構成が向いている人・現場

  • 出先・ロケ先でもAI連携編集を回したい、モバイルワークステーション検討中の映像制作者
  • HDMI直挿しでプロジェクター・スイッチャーにつなぐ機会が多いセミナー・配信現場
  • Intel/NVIDIA構成が定番だった現場で、AMD搭載機の実用性を確かめたい人
  • PC・ライセンス・編集環境を一式そろえる前に、小さく検証を始めたいチーム

なぜ「借りて試す」のが向いているか

ハイエンドノートPCは価格が上がっており、「自分のワークフローで本当に活きるか」を確かめずに買うにはリスクの大きい買い物になっています。DaVinci Resolveでの動作感、AI連携時の実際の快適さ、端子まわりの使い勝手。このあたりは実機を現場に持ち出してみるのが一番早い。ワークステーションもDaVinci Resolve Studioのライセンスも、レンタルで一式そろえて試せます。

用途別に見るなら

まずAI自動編集を試したい人

→ DaVinci Resolve Studio(USBドングル版):

Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio(USBドングル版)

編集用PCごと借りたい人

→ HP のワークステーション・ノートPCを探す:
HP(ヒューレットパッカード) 製品一覧

最新の入荷機材をチェックしたい人

新着機材一覧

まとめ

Studio版を用意し、フォルダの場所に気をつけて、サンプルをAIに読ませる。この3点さえ押さえれば、素材整理から編集方針立案までAIが回してくれる時代になりました。シリーズ全6回、環境構築の失敗も含めて記録してきたので、これから試す方はぜひ第1回から順にどうぞ。

📦 関連レンタル機材を探す

今回の講座で使った機材のうち、DaVinci Resolve Studio(ドングル版・ライセンス版)とDaVinci導入済みワークステーションはパンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。HP ZBook Ultra G1Aは現時点では取り扱い開始が決定しているものではありません。

→ DaVinci Resolve Studio(USBドングル版):

Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio(USBドングル版)

→ HP 製品を探す:HP(ヒューレットパッカード) 製品一覧
→ Blackmagic Design 製品を探す:Blackmagic Design(ブラックマジックデザイン) 製品一覧
→ 新着機材をチェック:新着機材一覧

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出典:パンダスタジオ「DaVinci Resolve × AI自動編集 実践講座」第6回(最終回)
動画:https://www.youtube.com/watch?v=Io6XgY8VA3U
※本記事は動画の内容をスタッフがまとめたものです。HP ZBook Ultra G1Aの正式なプロセッサ型番・仕様は公開前にHP公式情報で確認してください。掲載のレンタル商品IDは商品一覧CSV(2026-07-02受領版)で照合済みです。

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