DaVinci Resolve Studio、結局どれを買えばいい?【1分ショート】

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

DaVinci Resolve Studio、結局どれを買えばいい?【1分ショート】

DaVinci Resolveの有料版Studioを買おうとすると、まず「どれを買えばいいの?」で止まります。DRUM(DaVinci Resolve User Meeting)の収録中に出たこの話題を、ショート動画に切り出しました。

買い方は大きく3種類

  • USBドングル版:挿すとライセンス認証ができるUSBメモリー。差した端末で使う形。
  • ライセンス版(アクティベーションキー):キーで認証するタイプ。1ライセンスで2台まで起動できるのがポイント。
  • Mac App Store版:Macでしか使えない。

選び方の目安

「WindowsとMac両方使ってて二刀流なんですよね、って人は、こっちのライセンスカード版を買っていただくと、1個ライセンスがあれば2台まで起動ができます」

つまりこうです。

  • PCを複数台持っている/Windows・Mac両刀ライセンス版
  • Macだけで完結している → App Store版も選択肢だが、動画内では「あまりおすすめしない」という声も
  • 端末を渡り歩く/現場ごとにマシンが変わるUSBドングル版が扱いやすい
※動画内では収録時点の販売価格についても触れていますが、価格は変動します。最新の価格は必ず商品ページでご確認ください。

パンダスタジオで取り扱っています

→ USBドングル版:

Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio (USBドングル版)

→ ライセンス版(1ライセンスで2台まで起動):

Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio 21(ライセンス版)

→ Speed Editorとセットで:

DaVinci Resolve Speed Editor(DaVinci Resolve Studio 17 USBドングル版付)

買う前に「自分のPCで動くか」を試すのが確実

Studioを買っても、手持ちのPCがDaVinciの処理に耐えられなければ意味がありません。とくにAIノイズリダクションやマスク処理は、マシンパワーがそのまま待ち時間になります。

DaVinci Resolveが入った状態のPCを数日借りて、自分のデータで動かしてみる。ソフトを買うかどうかの判断は、それからでも遅くありません。

→ DaVinci Resolve Studio導入済みのミニワークステーション:

DaVinci Resolve Studio 導入済 | HP Z2 Mini G4 Workstation

こんな人におすすめの動画

  • 無料版からStudioへの移行を検討している人
  • WindowsとMacを併用しているクリエイター
  • 会社で複数ライセンスの購入を検討している担当者

📦 DaVinci Resolve Studio・関連機材

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🎬 本編のDRUMダイジェスト〈D1〉〜〈D8〉では、写真家がDaVinciのフォトページを一から検証しています。

出典:DRUM(DaVinci Resolve User Meeting)ショート「ダビンチ、どれを買うべきか」
動画:https://www.youtube.com/shorts/s7TZvpgtAlY
※本記事は動画内容を当社スタッフがまとめたものです。価格・ライセンス条件は変更される場合があります。最新の情報は商品ページおよびBlackmagic Design公式でご確認ください。

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