DaVinci Resolve Studio、結局どれを買えばいい?【1分ショート】
DaVinci Resolveの有料版Studioを買おうとすると、まず「どれを買えばいいの?」で止まります。DRUM(DaVinci Resolve User Meeting)の収録中に出たこの話題を、ショート動画に切り出しました。
買い方は大きく3種類
- USBドングル版:挿すとライセンス認証ができるUSBメモリー。差した端末で使う形。
- ライセンス版(アクティベーションキー):キーで認証するタイプ。1ライセンスで2台まで起動できるのがポイント。
- Mac App Store版:Macでしか使えない。
選び方の目安
「WindowsとMac両方使ってて二刀流なんですよね、って人は、こっちのライセンスカード版を買っていただくと、1個ライセンスがあれば2台まで起動ができます」
つまりこうです。
- PCを複数台持っている/Windows・Mac両刀 → ライセンス版
- Macだけで完結している → App Store版も選択肢だが、動画内では「あまりおすすめしない」という声も
- 端末を渡り歩く/現場ごとにマシンが変わる → USBドングル版が扱いやすい
パンダスタジオで取り扱っています
→ USBドングル版:
→ ライセンス版(1ライセンスで2台まで起動):
→ Speed Editorとセットで:
買う前に「自分のPCで動くか」を試すのが確実
Studioを買っても、手持ちのPCがDaVinciの処理に耐えられなければ意味がありません。とくにAIノイズリダクションやマスク処理は、マシンパワーがそのまま待ち時間になります。
DaVinci Resolveが入った状態のPCを数日借りて、自分のデータで動かしてみる。ソフトを買うかどうかの判断は、それからでも遅くありません。
→ DaVinci Resolve Studio導入済みのミニワークステーション:
こんな人におすすめの動画
- 無料版からStudioへの移行を検討している人
- WindowsとMacを併用しているクリエイター
- 会社で複数ライセンスの購入を検討している担当者
📦 DaVinci Resolve Studio・関連機材
→ Blackmagic Design(ブラックマジックデザイン) 製品一覧
→ 新着機材一覧
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🎬 本編のDRUMダイジェスト〈D1〉〜〈D8〉では、写真家がDaVinciのフォトページを一から検証しています。
出典:DRUM(DaVinci Resolve User Meeting)ショート「ダビンチ、どれを買うべきか」
動画:https://www.youtube.com/shorts/s7TZvpgtAlY
※本記事は動画内容を当社スタッフがまとめたものです。価格・ライセンス条件は変更される場合があります。最新の情報は商品ページおよびBlackmagic Design公式でご確認ください。
