HyperDeck Studio HD Plusの豆知識3つ——SSD録画・実は4K30pまで対応・スピーカーで音声確認

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

「HD Plus」という名前なのに、実は4Kも録れる——ご存じでしたか?

パンダスタジオレンタルのBlackmagic Designディスクレコーダーシリーズで一番人気の「HyperDeck Studio HD Plus」。収録・配信の現場で定番のレコーダーですが、名前やスペック表の印象だけでは気づきにくい機能がいくつかあります。動画では、現場で役立つ豆知識を3つ、実機を触りながら紹介しています。

HyperDeck Studio HD Plusの豆知識3つを実機で解説。スピーカーボタンの挙動は動画で見るのが早い

豆知識1:SDカードだけじゃない。背面USB-Cに外部SSDを挿して録画できる

動画ではあえてSDカードを入れない状態で、背面のUSB Type-C(外部ディスク用ポート)にSSDを接続して録画しています。メニューの「ストレージ」を開くとUSBディスクを認識しているのが確認でき、そのまま録画が可能。長時間収録では大容量SSDを挿しておけるのは実運用でかなり効きます。

豆知識2:「HD Plus」という名前だけど、実は4K30pまで録れる

HD Plusという名前から「HDまでしか録れない」と思われがちですが、実は4K(2160p)30pまで対応しています。上位機のような12G-SDI経由の2160p60は無理ですが、6G-SDIの範囲で4K30pの収録が可能。「サブの4K収録が1系統欲しい」ときに、名前で候補から外してしまうのはもったいない機材です。

豆知識3:内蔵スピーカーボタンで、その場で音声確認できる

レベルメーターが振れていても、「本当にどんな音が来ているのか」「ノイズが乗っていないか」が心配な場面はよくあります。ヘッドホン端子に挿して確認してもいいのですが、実は本体にスピーカーボタンがあり、押している間だけ内蔵スピーカーで音をモニターできます。さらに2回押しでオンのまま固定にすることも可能。配線を増やさずサッと音を確認できるのは、現場で地味に助かる機能です。

この機材が向いていそうな人・現場

  • ライブ配信のバックアップ収録を1台足したい配信チーム
  • セミナー・イベント収録で、カメラとは別に確実な収録系を持ちたい人
  • ATEMスイッチャーと組み合わせて、送出・収録をラックにまとめたい人

収録ワークフローごと、レンタルで確かめられます

ディスクレコーダーは、コーデックやストレージの相性、メニューの操作感など「現場で触って初めて分かること」が多い機材です。動画内でも「パンダスタジオレンタルのディスクレコーダーで一番人気」と紹介しているとおり、まず1台借りて自分の配信・収録システムに組み込んでみるのがおすすめです。

関連レンタル機材
動画で紹介しているHyperDeck Studio HD Plusは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。

Blackmagic Design HyperDeck Studio HD Plus

メモリーカードやケーブルが最初からセットになったパッケージもあります。
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