長時間の現場でインカムが一番困るのは、本番中のバッテリー切れです。WiTalk9 Xは交換式バッテリーと充電ケースを採用しているので、運用次第で「切らさない」段取りが組めます。充電動画で、バッテリーの取り付け・交換と充電状態の見方を確認しておきましょう。
動画で説明されている充電手順
動画によると、手順はシンプルです。まずバッテリーをヘッドセット(または充電ケース)に取り付けます。バッテリーを交換する場合は、先にヘッドセットの電源を切ってから取り外します。充電するときはバッテリーを充電ケースにセットし、充電ケーブルで電源に接続すれば充電が始まります。充電状態はランプの色で分かり、赤ランプは充電中、青ランプは満充電を示します。
稼働時間の目安
公式マニュアルによると、WiTalk9 Xはバッテリーを最大約12時間使用でき、予備バッテリーに素早く差し替えできる設計です。付属の10スロット充電ケースを使えば、複数のバッテリーやヘッドセットをまとめて充電できます。
現場で切らさないための段取り
- 前夜に充電ケースで一括充電しておく(青ランプ=満充電を確認)
- 予備バッテリーを用意し、長丁場は途中で差し替える(交換時はまず電源オフ)
- 残量が少なくなったら早めに交換する
こんな現場に向いています
- 朝から晩まで回す配信・イベント・舞台の現場
- 休憩のタイミングが読みにくい撮影現場
レンタルで試す理由
カタログの「最大約12時間」は条件次第で変わります。自分の現場の使い方で実際どのくらい持つか、交換運用が回せるかは、一度レンタルで通しで使ってみると見えてきます。
関連レンタル機材
→ WiTalk9 X本体を試すなら(5名・両耳):
※専用バッテリー・充電器の単体レンタルは、WiTalk9 X対応分の在庫を確認のうえご案内します。
📦 関連レンタル機材を探す
→ Saramonic製品一覧:Saramonic(サラモニック)製品一覧
→ 新着機材をチェック:新着機材一覧
