「プロジェクトが消えた」を防ぐ。DaVinci Resolveのプロジェクトライブラリをバックアップする手順を、公式解説でおさらい

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

編集が進めば進むほど怖くなるのが、「プロジェクトが飛ぶ」事故だ。素材は残っていても、カット・カラー・ノードの作業データが消えればダメージは大きい。

Blackmagic Design公式の解説動画では、DaVinci Resolveのプロジェクトライブラリをバックアップする手順が紹介されている。地味だが効く保険なので、要点を整理しておく。


Blackmagic Design公式チャンネルの解説動画。プロジェクトライブラリ/プロジェクト単位でのバックアップ方法が示されている。


「素材のバックアップ」と「プロジェクトのバックアップ」は別物

多くの人が映像素材(メディア)はバックアップしているが、DaVinci Resolveの作業データ(プロジェクトライブラリ)は意外と無防備だ。データベースが壊れる・PCが故障する・別マシンへ引っ越す――こうした場面で効いてくるのがライブラリ/プロジェクトのバックアップだ。


押さえておきたい考え方

  • プロジェクト単位: プロジェクトマネージャーから、プロジェクトを書き出して保管しておく(別ドライブ/クラウドへ)。
  • ライブラリ単位: データベース(プロジェクトライブラリ)ごとバックアップ・復元できるようにしておく。
  • 定期化: 大きな編集の節目で書き出す癖をつける。自動保存だけに頼らない。
  • 別拠点へ: 同じPCだけに置かない。外部ストレージやネットワークストレージへ。

※メニュー名や手順はバージョンで変わることがあります。実際の操作は公式動画と最新マニュアルで確認してください。


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こんな人におすすめ

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DaVinci Resolveでプロジェクトライブラリをバックアップ(Blackmagic Design公式)

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