スポーツ配信で、見栄えは良くても受注できない――その理由が「リプレイを出せないから」だった。
Blackmagic Design公式の舞台裏動画で紹介されているのが、テキサスの映像制作会社Clear Life Mediaだ。Blackmagic ReplayとDaVinci Resolve Replay Editorを導入し、高校アメフトや格闘技のライブ配信に本格的なインスタントリプレイを持ち込んだ。スポーツ配信を考える人に示唆が多かったので整理する。
Blackmagic Design公式チャンネルのBTS動画。リプレイをどう収録・編集し、配信とSNSに展開しているかが紹介されている。
リプレイが「受注の条件」だった
Clear Life Mediaはテキサスで急成長中の制作会社。きれいな放送ができても、「リプレイを提供できない」という理由で受注を断られていたという。Blackmagic Replay導入後は、その大型案件を受けられるようになった。高額になりがちなリプレイ環境を、現実的なコストで実現したのがポイントだ。
リプレイ→そのままSNS素材へ
格闘技配信では、KOの瞬間をキャプチャしてリプレイを作り、DaVinci Resolveのタイムラインに載せる。そこから縦型に整えてYouTubeやInstagramへ即書き出し――という流れが語られている。リプレイがプロモ・タイトル・SNS用クリップにそのまま化ける。
- 試合中にリプレイを即生成し、放送に差し込む
- 同じ素材をDaVinci Resolveで再編集
- 縦型に変換してSNSへ即時展開
- 大型放送に必要な”リプレイ”を低コストで実現
Blackmagic Replayのレンタル
Blackmagic Replayシステムは、パンダスタジオレンタルでも取り扱いがあります。まずは小規模にリプレイ運用を試したい方はこちら。
多入力の本格運用には以下のコアセットもゴメン等ください。
ハイパーデッキ等は別途ご用意ください。。
こんな人におすすめ
- スポーツ/イベント配信にインスタントリプレイを足したい
- リプレイ素材をそのままSNS用クリップに転用したい
- 高コストな専用リプレイ機の代替を探している
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→ 参考にしたメーカー公式動画:
Clear Life MediaとBlackmagic Replayの舞台裏(Blackmagic Design公式)
