結論から。旅行で「映像」だけでなく「声」も残したいなら、Osmo Pocket 3のCreator Comboを借りてください。本体にワイヤレスマイクの送信機、広角レンズ、ミニ三脚、バッテリーハンドルがひとまとめになっていて、新型が出た今は旧型として料金が下がっています。正直に書くと、在庫に余裕があるので、秋はいちばん借りやすいセットです。
→ マイク込みの旅行セット:
旅行の動画で、あとから一番欲しくなるのは「声」
紅葉の映像は毎年撮れますが、5歳の子どもの声は今年しか撮れません。スマホやカメラの内蔵マイクは周りの音を全部拾うので、風と人混みの中では子どもの声が埋もれます。ワイヤレスマイクの送信機を子どもの襟元に付けると、声だけがはっきり残ります。
これを単品で借りて組み合わせるのは手間ですが、Creator Comboには最初から入っています。「セット名が業務っぽいから自分には関係ない」と飛ばされがちですが、中身は旅行向きの小物一式です。
公式動画:マイクとのつなぎ方は1分で終わる
※この動画はDJI公式のチュートリアルチャンネル(DJI Tutorials)の動画です。当社の動画ではありません。
1分の動画で、送信機の電源を入れてカメラとつなぐ流れが出てきます。見てほしいのは、受信機を挿さずに送信機だけでカメラと直接つながるところ。ケーブルも受信機も要らないので、旅行の荷物が増えません。
Creator Comboの中身と、旅行での使いどころ
| 同梱品 | 旅行でどう使うか |
|---|---|
| Osmo Pocket 3 本体 | 歩き撮りの主役。縦横切り替え・ジンバルで揺れない |
| ワイヤレスマイク送信機 | 子どもの襟元やリュックの肩ひもに。会話・はしゃぐ声が残る |
| 広角レンズ | 展望台・紅葉の山全体・宿の部屋の全景。付けるだけ |
| ミニ三脚 | 食事の席に置いて家族全員で。夜景は手すり代わりに |
| バッテリーハンドル | 握りが太くなって持ちやすく、稼働時間も延びる |
| マイクロSD 128GB | 1週間の旅行でも足りる |
→ この一式が1つのIDで借りられます:
正直に書くと
付属品が多い分、箱を開けて「何がどれか」で止まります。旅行の前日に一度全部出して、マイクの送信機だけはつなぎ方を確かめておいてください。全部使う必要はなく、マイクとミニ三脚だけ使えれば元は取れます。それと、Pocket 3には望遠レンズがありません。遠くの子どもに寄る予定があるなら、新型の4Pを選んでください。
この記事が役に立ちそうな人
- 旅行の動画を見返すと、風の音ばかりで会話が聞こえなかった経験がある親
- マイクを別に借りるのは面倒だが、セットになっているなら使ってみたい人
- 新型にこだわりがなく、安く一式そろえたい人
レンタルで試す価値があるところ
ワイヤレスマイクの効果は、一度聞き比べると戻れません。まずこのセットで旅行を1回撮って、スマホで撮った去年の映像と音を比べてみてください。来年のカメラ選びの基準が変わります。
用途別に探すなら
Osmo Pocketシリーズを見比べたい人
マイクだけ別に探したい人
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