「Type-Cから変換して、スイッチャーに4Kで入ってるって、本当?」。Osmo Pocket 4Pをカメラとして使う人が一番気にするところだと思います。モニターに映った絵が「心なしか綺麗」なだけでは証拠にならないので、V-1-4KのVideo Input画面で解像度の表示を確かめるだけの2分を撮りました。
1分30秒過ぎ、メニューのVideo InputでInput 2(Osmo Pocket)が4Kで来ていることが表示される場面が答えです。画面を拡大しようとして「拡大したいぞ」と言っている部分はご愛嬌。
動画のDJI Osmo Pocket 4Pは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。自分のスイッチャー環境で同じ表示が出るか、借りて確かめてください。
→ DJI Osmo Pocket 4P スタンダードコンボ:
手順は3つだけ

| 順番 | やること | 動画での補足 |
|---|---|---|
| 1 | Osmo Pocket 4Pに、ラトックシステムのType-C→HDMI変換ケーブルを挿す | 「いつものこれ」。システムファイブさんでも推奨している定番ケーブル |
| 2 | Osmo Pocket側に出る「どうすんの」の選択肢で4Kライブ配信を選ぶ | ここで4Kで出ていく(はず) |
| 3 | V-1-4Kのメニュー → Video Input で、該当の入力の解像度を見る | Input 2が4Kと表示されれば成功 |
手順2の選択肢を選ばないと、意図した解像度で出ていない可能性があります。「多分4Kで出ていってるはず」で終わらせず、手順3で必ず確認する、というのがこの動画の言いたいことです。
「たったこれだけのシステム」で4K入力ができている
Osmo Pocket 4P、ケーブル1本、V-1-4K、モニター。それだけで4K入力ができている。動画の中で自分でも「これ何気にすごくないですか」と言っていますが、手のひらサイズのジンバルカメラがスイッチャーの4Kソースになるというのは、2〜3年前なら考えにくかった組み合わせです。
この先、4Kで入ったOsmo Pocketの映像をどう使うかは、記事Aの「設備4Kシステム」と記事Cの「ROIで1カメを4ショットに」に続きます。
この動画が参考になりそうな人・現場
- Osmo Pocket 4Pを配信のメインカメラにしたい、一人運用のYouTuber・広報担当者
- Type-C→HDMI変換で「4Kが落ちていないか」を確かめる方法を知りたい人
- スイッチャーの入力表示の見方を、V-1-4Kで覚えたい人
レンタルで試す価値があるところ
変換ケーブルとスイッチャーの相性は、組み合わせごとに違います。同じ手順を自分のカメラ・自分のスイッチャーで踏んで、Video Inputの表示を見る。それが一番確実な「4Kで入っている」の証拠です。Osmo Pocket 4Pとケーブルとスイッチャーをセットで借りれば、この動画と同じ環境がそのまま手元に届きます。
動画と同じ組み合わせのレンタルはこちら
→ Roland V-1-4K:
→ ラトックシステム Type-C to HDMI 変換ケーブル:
用途別に探すなら
Osmo Pocketシリーズと純正アクセサリーをまとめて見たい人
HDMIケーブルを伸ばしたい人(光ファイバーHDMI)
最新の入荷機材をチェックしたい人
→ 新着機材一覧
📦 「本当に4Kで入っているか」は、Video Inputの表示を自分の目で見るまで信じない。
そのための組み合わせを、まとめて借りられます。
