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本日はZOOM LiveTrak L-20のご紹介いたします。

ZOOM LiveTrak L-20のご紹介!
ZOOM LiveTrak L-20 は、ライブ演奏やイベント収録、配信現場に最適なマルチトラックミキサーです。最大20チャンネルの入力に対応し、演奏をそのままマルチトラックで録音できるのが大きな魅力。さらに、各演奏者が個別にモニターミックスを作成できるため、リハーサルや本番でのモニター環境を自由にカスタマイズできます。
また、USBオーディオインターフェース機能を搭載しているため、PCと接続すればそのままライブ配信にも対応可能,SDカードに直接録音もできるので、スタジオだけでなく野外ライブやイベント会場でも柔軟に活用できます。直感的に操作できるフェーダーやディスプレイを備え、初心者からプロフェッショナルまで幅広く活躍できる一台です。
(自主制作)バンドレコーディング編〜レコーディングミキサーZoom L-20紹介パート1|サトシアーニ recording
ZOOM LiveTrak L-20 デジタルミキサー:マルチトラックレコーダーの特徴!
ライブ仕様の20チャンネル
LiveTrak™『L-20』は、プレイヤーの多い大編成バンドのミキシングにも対応します。モノラル16チャンネル+ステレオ2チャンネル、合計20チャンネルのインプットを備え、全チャンネルに3バンドEQ、ローカット、フェイズ、2系統のセンドエフェクトを装備,モノラルチャンネルには、EIN -128 dBuの超低ノイズフロア/+60dBの最大入力ゲインを実現した高品位なマイクプリアンプを搭載し、独立したコンプレッサーも内蔵 また、最大9つのミキサー設定を保存するシーンメモリ機能も搭載しています。
6系統の独立モニター
演奏者一人ひとりのニーズに合わせた好みのミックスバランスを作って供給できる、6系統のモニターアウトを装備 PHONES/SPEAKER切替スイッチを備え、演奏者のヘッドフォンまたはステージ用フロアモニター(通称:コロガシ)に出力することができます。
PA用モニターも
LiveTrak『L-20』には、マスターおよび6系統のサブミックスを切り替えてモニターできる、ミキシングオペレーター専用のヘッドフォンアウトも装備、各ミックスバランスを容易にチェックでき、必要に応じて素早く調整することができます。

リモート操作対応
専用アプリを利用すれば、iPadからワイヤレスで操作可能、ステージ上からの調整やエンジニア不在の現場でも柔軟に対応できます。
LiveTrak™ L-20: 主な特長 (日本語字幕付き)
Audio I/F Setup (iPadOS/iOS) L-20/L-20R/L-12
パンダスタジオレンタルとは?
ジブリ映画をはじめ多くの映画・アニメの音声を担当してきた「東京テレビセンター」と、多くのテレビ番組の撮影スタジオとして、日本の民放スタートとしての歴史を持つ「浜町スタジオ」、インターネット生中継、クロマキー撮影を専門としていた「パンダスタジオ」の3社を統合して生まれたのが株式会社PANDASTUDIO.TVです。