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業務用カメラと家庭用カメラの違い

業務用ビデオカメラのメリット

高画質(レンズ、センサー)

業務用カメラは、民生用カメラとことなり、大口径で明るいレンズが採用されることが多い。また、センサーサイズも大型のもの概要されたり、複数のセンサーで構成されるものもあります。

マニュアル設定、マニュアルフォーカス

業務用のカメラでは、ピント、絞り、ゲイン、録音レベルなど数多くの機能がマニュアルで操作したり設定することを前提としたデザインになっており、カメラマンの意図した通りの撮影ができるよう、多数の設定項目のボタンが用意されています。

録画フォーマット(リレー録画)

業務用のカメラでは、MPEG2,MXF,ProResなど、高画質で圧縮率の低い録画フォーマットで、より美しく録画出来るフォーマットが採用されています。業務用と家庭用の両方で利用されるXAVCのようなフォーマットもありますが、家庭用カメラの多くは、圧縮率が高く、データ容量が小さくなり、パソコンなどでは、画質よりも手軽さや編集しやすさが優先されています。

録画機能

多くの業務用ビデオカメラには、録画メディア(メモリー)のスロットが2つ備わっています。リレー方式で、メモリーの残りを気にすることなくメモリーがなくなると、次のメモリーの録画するのでエンドレスに録画することができたり、2つのスロットにバックアップやフォーマットを変えて録画する機能が備わっています。

録音機能

多くの業務用ビデオカメラには、マイクユニットがカメラの上部に付いています。キャノン端子(XLR端子)があり、マイクを接続することや、コンデンサーマイクに電源をおくるファンタム電源の機能が備わっています。内蔵のマイクでは録音することができない高音質や、目的に応じたマイクの選択をし、そのマイクの音を独立したチャンネルで録音することができます。

バッテリー

業務用カメラには、大型で長時間撮影することができるバッテリーを選択することができます。一方、家庭用ビデオカメラでは、小型のバッテリーであったり内蔵バッテリーのみで変更することができないものもあります。

家庭用カメラのメリット

価格的なメリット

業務用ビデオカメラに比べ安価で、デザインもカラフルなものが多数あります。小型、軽量で持ち運びやすいものが多く、取扱のしやすさ、手軽さは家庭用ビデオカメラが圧勝です。

特定用途に特化したカメラ

360度撮影できるカメラ、防水、潜水が出来るカメラ、ハイスピード撮影ができるもの、超小型で撮影できるものなど、特殊な機能に特化したカメラを選択することができます。

撮影スキルを補う優れたオート機能

細かな設定や仕組みが分からなくても、とにかくオートで撮影しておくと、失敗することもすくなく簡単手軽に撮影することができますので、撮影そのものに集中することができます。

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