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Constelation 8k で 4つのアップストリームキー を使ってみる

皆さんこんにちはパンダスタジオ 中村です
今回は、ブラックマジックの ATEM Constellation 8K で4つのキーが使える。
アップストリームキーに4つデータ(例えばテロップを4つ)を乗せる事が可能なのでご紹介したいと思います。

スチルを4枚設定

今、画面に映しているのは、ATEM Constellation 8K ソフトウェアコントロールです。
サンプルの画像をスチルで、1、2、3枚 乗っけています。

これをスイッチャーのアップストリームキーで、メイン画面に4枚乗せてみます。

アップストリームキーを4つ設定

各アップストリームキーは、
アップストリームキー1→メディアプレイヤー1→スチル1
アップストリームキー2→メディアプレイヤー1→スチル2
3も同じ形で、アップストリームキー4にはソフトウェアコントロールの画面、
Windows pc の画面を乗っけていきます。

では実際に、操作してみたいと思います。

今回はグランブルーファンタジー ヴァーサス(GBVS)という格闘ゲームの画面に、
先ほど設定したテロップを乗っけてみたいと思います。

テロップを4枚乗せました

こんな感じでドロップを乗っけていくことが可能です。
(ON Air を押していくと、画面にテロップが乗っていくのが分かりますでしょうか。)

こういうふうにテロップ4つ乗せることができるので、
格闘ゲームなどをeスポーツで使う場合、4つまで入力を乗っけられるので、
それぞれの対戦結果ですとか、大会のロゴだとかそういったものを載せて使用することができるようになります

というわけ ATEM Constellation 8K のアップストリームキーについてご紹介でした


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