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ブラックマジックデザイン対談 | HyperDeck Extreme や Blackmagic Cloud Store Mini 8TB |を使った面白い事例

パンダスタジオの中村とブラックマジックの石井さんが、ブラックマジックの製品に関する面白い事例を紹介します。
この事例は、スポーツ中継と関連しており、ハイパーデック製品が主要な役割を果たします。
ハイパーデックの最新アップデートでは、イーサーネットを介してネットワークストレージに直接接続できるようになりました。これは、特にSDカードやCファストなどの物理メディアの使用に代わるものです。

このアップデートにより、大規模なスポーツイベントでブラックマジックの技術を活用する可能性が生まれました。
具体的には、異なる国やチーム、またはSNSプラットフォームごとに、ゲームのハイライトを迅速に編集し、公開することができます。
この技術により、予算の制約を受けることなく、より手軽にメディアへの配信が可能になるという事例です。

この事例では、様々な会場からの映像が中継車を介して集約され、4HDMI入力を使用してレコーディングされました。
映像は、テロップが入ったものと入っていないものの両方を含み、SDIを通じて受け取られました。
これらの映像はネットワークストレージ、具体的には Blackmagic Cloud Store Mini 8TB に直接収録され、プレイが終わると収録が停止し、ProResやH.264などの設定でファイルが作成されました。
また、会場のインターネットを介してGoogleドライブと同期し、新しいファイルがリアルタイムでGoogleドライブにアップロードされました。
SNS担当者はこれらのファイルをダウンロードして編集し、各チームや地域のハイライトをピックアップしました。
このプロセスは2〜3日間行われ、無事に完了しました。

この技術は大規模なスポーツイベントだけでなく、学校の運動会や小規模なイベント、Eスポーツ大会などにも応用可能であることが示されました。

各チームの編集担当者がクラウドを利用して映像を共有することができます。
ただし、ライブでのアップデートはできず、試合が終わってからファイルをクラウドにアップロードする必要があります。
試合ごとに異なるフォルダーを用意し、Googleドライブなどで素材を共有する方法が示されています。

海外の選手も参加するため、インターネットを介して素材を共有する必要がある点が強調されています。
H264フォーマットが推奨され、ProRes フォーマットを使用する場合はファイルサイズが大きくなるが、より高品質の録画が可能です。
また、パンダスタジオレンタルで必要な機材を借りることもできるという情報も含まれています。

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