就活イベントや学生向けのイベント。お金をたっぷりかけられる大手企業ならともかく、こういう場はブースも狭かったり、立てるのは説明員ひとりだけ、ということが多いですよね。そんなときにもスマートアタッシュが便利でした。今日は、うちパンダスタジオが学生向けイベントと学会で実際に使った実例を2つ紹介します。
実例1:TEDx協賛ブースで、ノベルティを配りながら“認知”をつくる
うちが応援・協賛した学生向けイベントに、TEDxのイベントがありました。看板には誰もが知る企業に混じって「パンダスタジオ」の名前も。ありがたいことに、ブースも出させていただきました。
このときの狙いは、その場で細かく説明することよりも、「パンダスタジオという名前を知ってもらう」こと。なので、パンダスタジオと書いたノベルティをとにかく配りまくる作戦でした。正直に言うと、このとき僕ひとりだったので、配り続けるのはなかなか大変だったんですが——ここで音楽を流しながら「今ノベルティ配ってます、パンダスタジオです」と声をかけて、どんどん手渡していきました。BGMがあるだけで、足を止めてもらいやすくなります。
さらに、パンダスタジオが何をやっている会社か手早く伝えるために、スマートアタッシュでクロマキー合成のデモをしていました。クロマキー合成と言ってもピンとこないかもしれませんが、要は天気予報でおなじみの、背景に別の映像を合成するアレです。背景映像の前に立つと合成画像ができる——テレビで見るあの仕組みを、その場で見せる。スマートアタッシュはHDMI入力があるので、マルチビューを出したりもできます。少人数のブースでも、画面1台で「うちはこういうことができます」が伝わりました。
実例2:学会のポスター発表で、研究内容を“映像で”見せる
もうひとつは、学会でのポスター発表です。ポスター発表って、通常は紙を1枚貼って、研究者がその前で説明する——基本それだけなんですよね。でもこのとき、展示用の長机も借りられたので、そこにスマートアタッシュを置いて、研究内容を映像で見せながら説明しました。
テーマが「村おこしに映像が役に立つ」という話だったので、それなら実際にどんな映像かを見せたほうが早い。村の様子を撮影した映像を一緒に流しておきました。「こういう映像で付加価値をつけられますよ」というのが、紙のポスターだけよりずっと伝わります。研究メンバーの中には、ドローンの空撮映像で村の名所をアピールする人もいて、そういう映像をその場で流すのにも向いていました。
学生イベント・学会発表で感じた価値
共通するのは、「狭いブース・説明員ひとり」という条件でこそ効く、ということです。BGMで足を止めてもらい、デモ映像や研究映像で内容を伝え、人は配布や対話に回る。ただのモニターと違って、27インチのAndroidなので映像を本体に貯めて流したり、ブラウザを使ったりもできます。そして地味に効くのが音。スピーカーの音が良くて、そこそこ大きな音も出るので、人の注目を集めるのに向いています。
何を借りればいい? ―― まずディスプレイ1台から
難しい準備はいりません。スマートアタッシュ27型を1台、会社紹介やデモの映像、研究の映像を入れて流すだけ。外部のカメラやPCの映像を見せたいなら、HDMIでつなげば大画面に映せます。1日9,900円から借りられます。
採用イベント・合同説明会での使い方をもう少し体系的に知りたい方はこちら:
学生が“待てる”ブースにする ― 採用イベント・合同説明会の無人接客
機材の段階的なそろえ方はこちら:
人手が足りない展示・催事ブースを“機材”で回す(STEP 1→3の作り方)
レンタルで試す
次の就活イベントや学会まで日があるなら、一度借りて、流す映像やデモを準備しておくのがいちばんです。狭いブース、説明員ひとり——そう感じたら、スマートアタッシュを思い出してください。パンダスタジオレンタルで借りられます。
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