ちなみに動画の内容は、以下のような感じでした。
動画:AIセレクト・編集ツール「Imagen」使ってみた!(リナティ) セルフポートレート写真家のリナティさんが、納期のない自撮りデータが大量に溜まる悩みを解決するため、AIポストプロダクションツール「Imagen」を実際に試したレビュー動画です。 AIセレクト(カリング):長野で撮影した放置データをアップロードし、夕食の間にセレクトが完了。写真は4色に自動分類されます——緑=キーパー(グループ内ベスト)、黄=重複(388枚と最多)、青=スタンドアロン(AIが判断しづらい自然な動作の瞬間など)、赤=低評価(ピンボケ・後ろ向きなど)。目線あり・ピント良好な写真を的確にキーパーに選んでおり、「使えない写真の除外だけでも大幅な時短」と高評価でした。
AI編集:
自分のLightroomカタログを学習させた「AIプロファイル」で、普段のレタッチ傾向(オレンジ/イエローの彩度を下げ輝度を上げる、シャドウ持ち上げ、肌マスクなど)を再現。角度調整やスムーズスキンなどのAIツールは必要なものだけ追加可能。157枚の編集がわずか3分で完了し、しかも一律コピペではなく1枚ごとに個別最適化されていた点を特に評価していました。弱点は肌補正が顔のみ対応(首・手は非対応)なこと。
料金:
従量課金型(年契約で月額1,880円・1枚8円〜、AIツールは1枚2円、未使用分は翌月繰り越し)と、大量撮影者向けの無制限プランの2本立て。
結論:
当初は「セレクトをAIに任せるのはどうなのか」と懐疑的だったが、実用してみて「編集はImagenに投げて撮影に集中できる」と絶賛。
概要欄リンクからの利用で1,500回分の書き出しが無料になる特典付き、という締めです。
