ラオワの変態レンズ、中一光学のシネマ、樹脂ボディになったAFズーム、そしてトースター型の“かわいい防湿庫”
前回に続いて、China P&Eで見つけたレンズと、ちょっと変わった周辺アイテムの話。レンズ沼の住人がにやりとする変わり種から、思わず「かわいい」と声が出た防湿庫まで。
動画では、LAOWAの変わり種レンズや、トースター型の防湿庫などを写真で紹介している。「これ何に使うの?」が並ぶので、見ていて飽きない回。
ラオワ(LAOWA)の“変態レンズ”は相変わらず濃い
LAOWAは、とにかくこだわりの強い変わり種レンズが充実。動画の取材に必死で写真を撮り忘れるほど濃厚なラインナップだったとのこと。あの手の特殊レンズは「どう使うか」をじっくり教わりたくなる。ミニチュアやプラモデルにぐっと寄って撮るなど、“こういう撮り方ができる”を提案してくれるのがLAOWAの面白さだ。
中一光学の「マイクロフォーサーズ シネマレンズ」
マイクロフォーサーズのシネマレンズといえば、パンダでも初期から取り扱ってきた中一光学(Zhongyi)。今回も出展していて、マイクロフォーサーズのシネマレンズが手厚い。MFTでシネマを組みたい人には見逃せないメーカーだ。
樹脂ボディで“今っぽく”なったAFズーム(タイポッシュ/要確認)
Thypoch Voyager(ボイジャー)というEマウントAFズームも出ていた。このメーカーは、金属のかっこいいボディに単焦点で味のあるオールドレンズ風の描写、という印象だった。それが今回は樹脂ボディで今っぽくなり、これまでと雰囲気の違うレンズを出してきた。これも未発売で、今後の取り扱い予定とのこと。
思わず「かわいい」——トースター型の防湿庫
レンズの話から脱線して盛り上がったのが、丸っこいトースターのようなデザインの防湿庫。防湿庫メーカーが作っていて、白・アイボリー・黒・赤・ミントブルーなど色が豊富。「ありそうでなかった」かわいさで、家のインテリアとしても置きたくなる。価格は1万円台になりそう(※同社の同サイズ品から推測・要確認)で、6月18日発売予定。現地ではまだ未発売で購入はできなかった。
この回が気になる人・現場
- LAOWAの変わり種・特殊レンズで表現の幅を広げたい人
- マイクロフォーサーズでシネマレンズを組みたい人
- 機材だけでなく、インテリアになる防湿庫を探している人
※取り扱いについて
タイポッシュのAFズームや、トースター型の防湿庫は、現時点で日本未発売・取扱予定です。レンタル開始が確定しているものではありません。LAOWA・中一光学は既にパンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。最新情報は新着機材一覧をご確認ください。
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