「スマホで撮れるのに、なぜわざわざ借りるんですか」。レンタルの現場で一番答えにくい質問です。長く説明すると伝わらない。この40秒のショートは、その答えを5つに絞って言い切っています。PR動画ですが、言っていることは僕の実感と一致します。
※この動画はパンダスタジオの動画ではありません。「やまたけ」さんの公開動画(PR動画)を、参考になった動画として紹介しています。
見どころは、歩きながらの映像が「ぬるっと滑らか」に動く部分。物理ジンバルの意味は、言葉より映像の方が早いです。
動画の DJI Osmo Pocket 3 は、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。自分のスマホと並べて撮り比べる、という試し方が一番納得できます。
→ DJI Osmo Pocket 3:
動画が挙げた5つの理由を、「借りて確かめる順」に並べ直す
ショートで挙がっていたのは、1型センサーで夜間に強い・背景ボケが豊か・物理ジンバルで歩いても滑らか・自撮り切り替えが簡単・4K120fpsのスローと10bit記録(いずれも動画内の説明)の5つ。これを、スマホとの差が出やすい順に並べ替えました。
| 順 | 確かめること | やり方 | 差が出る理由 |
|---|---|---|---|
| 1 | 歩き撮りの滑らかさ | 同じ道をスマホと Pocket 3 で歩いて撮る | 電子手ブレ補正と物理ジンバルの違いが一番分かりやすい |
| 2 | 夜間・暗所 | 夕方の屋外、照明の暗い店内で同じ場所を撮る | センサーサイズの差がノイズに出る |
| 3 | 背景ボケ | 人物を1mで撮って背景を見る | 同上 |
| 4 | 自撮り切り替え | 歩きながら前向き→自撮りに切り替える | 画質を落とさずに向きが変わる |
| 5 | スロー・10bit | 編集で色をいじる人だけ | 編集前提の人にしか差が分からない |
1と2は、撮った映像をスマホの画面で見ても分かります。5は編集ソフトで触らないと分からないので、編集しない人は無理に確かめなくていい。これがこの記事で一番言いたいことです。
この機材が向いていそうな人・現場
- 店舗の紹介動画をスマホで撮っていて、歩きながらの映像がガタつくと言われた人
- 夜のイベント会場をスマホで撮ったら、ざらついて使えなかった経験がある人
- 1人で自分を撮る動画を始めたいが、向きの切り替えで毎回止まっている人
レンタルで試す価値があるところ
「スマホで満足している」人ほど、借りる価値があります。満足している基準が自分のスマホだから、並べて撮ると差がはっきり出る。差が出なければ、それはそれで「スマホで十分」という自信になる。どちらに転んでも損はありません。
Osmo Pocket 3 のレンタルはこちら
→ 声も一緒に試すなら Mic Mini 送信機付きセット:
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📦 スマホと並べて撮る。それだけで答えが出る。
歩き撮りと夜間、この2つだけ確かめれば十分です。
