Blackmagic Designのブースを歩く。Media Dock Ultra、Fairlightコンソール5ベイ、URSA Cine Immersive、

Blackmagic Designのブースを歩く。Media Dock Ultra、Fairlightコンソール5ベイ、URSA Cine Immersive、2110 IP。新発表はなくても「全部ある」ブース|IBC 2026 アムステルダム取材 #19

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

ホール7で一番大きなブース。「日本の展示会よりだいぶ面積が広い」とカメラを回しながら、取材班がBlackmagic Designのブースを一周します。DaVinci Resolveコーナー、セミナー、カラコレのパネル、ネットワークストレージ、Fairlightの大型コンソール、フィルムスキャナー、シネマカメラのデモ、クロマキー合成、イマーシブカメラ、2110 IP。結論は「IBCで新しく発表された製品は特になさそう」でしたが、全部が1か所で触れるブースです。

パンダスタジオの撮影システムはBlackmagicカメラ、レンタルの棚もBlackmagic製品がいちばん多い。取材班にとっては「ホーム」のようなブースで、ブース内の展示品の多くはそのままパンダスタジオレンタルで借りられます。


動画で見た方が早いのは、シネマカメラのデモコーナー。モデルさんだけでなく花が大量に置かれていて、「人物だけじゃなく花の鮮やかさとか奥行き感とか、カメラの映像を確認しやすい作り」と取材班。展示の設計としても参考になります。

ブースで「ニュー」と札が付いていたネットワークストレージ、Media Dock Ultraは、パンダスタジオレンタルで借りられます。

→ ブースで「NEW」表示だったネットワークストレージ:

Blackmagic Media Dock Ultra


DaVinci Resolveコーナーとセミナー:どこの展示会でも同じ「作り」

入口側はDaVinci Resolveコーナーで、かなり広く取られています。「毎回Blackmagicブースといえばセミナーをやっている」と取材班。セミナーコーナーがあり、カラコレのパネルを触れる場所がある。世界中どの展示会でもBlackmagicブースは似た作りで、それがIBCでは規模だけ大きくなっている、という印象です。

ストレージとオーディオ:Media Dock Ultra、Blackmagic Cloud、Fairlight

「ニュー」と札の付いたネットワークストレージがMedia Dock Ultra、そしてBlackmagic Cloud。Fairlight Liveのオーディオパネルに続いて、「これすごいですね」と取材班が声を上げたのがFairlightコンソール5ベイ。かなり大きな卓で、「カルっていう感じ」「結構賛否両論ある」と、質感については率直な感想も入っています。

→ ブースにあったFairlight Liveのパネル。小規模構成から:

Blackmagic Fairlight Live Audio Panel 10

フィルムスキャナー、シネマカメラのデモ、クロマキー合成

「パンダスタジオにもあるのを見たことがある」というフィルムスキャナー(Cintel)。そしてシネマカメラを一通り試せるデモコーナー。花が大量に置かれた、映像を確認しやすいセットです。隣はブロードキャスト向けのクロマキー合成コーナーで、「ライブコマースなんかのデモをよくやっている」場所。

URSA Cine Immersive、2110 IP、そして「我々と同じ撮影スタイル」

イマーシブカメラのURSA Cine Immersiveの展示では、イマーシブの体験ができるようになっています。奥の方には2110 IPのコーナー。そしてブース内で見つけたのが、パンダスタジオの取材と全く同じスタイルのBlackmagicカメラ。「SmallRigのケージを付けているところまで全く同じ」と取材班。来場者が三脚を持ち上げて重さを確かめたり、フォーカスデマンド・ズームデマンドを触ったりしている場面も映っています。

「IBCで新しく発表された製品は特になさそう」。ここは正直に書いておきます。Blackmagicの新製品はNAB(4月)と自社イベントで出ることが多く、IBCは「全部を見せる」場になっている印象です。

→ Blackmagic Cloudの受け皿。ブースのストレージ群の現行品:

Blackmagic Cloud Store Ultra 24TB

この機材が向いていそうな人・現場

  • 編集スタッフ3人でDaVinci Resolveの共同編集を始めたいが、素材の置き場をNASにするかBlackmagic Cloudにするかで止まっている制作会社(Media Dock Ultra/Cloud Store)
  • 配信の音声卓をATEMのフェーダーから専用パネルに移して、オペレーターの手を増やしたい企業内スタジオ(Fairlight Live Audio Panel)
  • Blackmagicカメラで取材・配信を組んでいて、パンダスタジオの取材班と同じ機材構成を試したい人

レンタルで試す価値があるところ

Blackmagicの製品は、単体で見るより「組み合わせ」で価値が出ます。Media Dock UltraとDaVinci Resolve Studioを一緒に借りて、共同編集の設定から書き出しまで通しでやってみる。Fairlight Live Audio Panelは、いま使っているスイッチャーの音声ミックスを1回だけパネルに移して、オペレーターが楽になるかを確かめる。ブースで「全部ある」のと同じことが、レンタルなら自分のスタジオでできます。

→ 共同編集の起点。ドングル1本で:

Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio (USBドングル版)


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北京・BIRTV 2026でのBlackmagic取材(オールBlackmagicの中継車)はこちら → 【BIRTV Blackmagic記事の公開URLを挿入】。DaVinci Resolve 21.1の新機能記事もあわせて → 【48案件記事の公開URLを挿入】。

📦 ブースで「全部ある」を、自分のスタジオで組み合わせて試す。
IBC 2026取材シリーズの動画は、撮れたものから順にPANDASTUDIO TVで公開しています。

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出典:パンダスタジオ IBC 2026 アムステルダム取材動画「IBC Day2_06 Blackmagic Design Rough v01 2」(2026年9月12日収録)
※製品名・仕様・発売時期は取材時のブース担当者の説明(字幕)に基づくもので、収録時点の情報です。掲載のレンタル商品は商品一覧(2026年7月版)でIDの実在を確認済みです。

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