ナレーションなしで15分、DWARF mini の初期設定を画面だけで追う動画。「読むより見て真似たい」人向け|参考になった動画シリーズ(星空・DWARF mini編)

※本記事はパンダスタジオレンタルのデータベースを元にAIを活用して制作しています。 リンク経由のレンタルや購入で収益を得る場合があります。

この記事を書いた人・監修した人

パンダスタジオの創業メンバーの1人。東京都立産業技術大学院大学で修士号を取得。電気通信大学大学院、熊本大学大学院、グロービス大学院でも学ぶ。PANDASTUDIO.TVでは、主に、BlackMagic Design製品を担当しスタジオ構築や配信を担当。

説明書を読むのが苦手な人がいます。私もそうです。文章で「アプリを開いて、写真をタップして、赤道儀モードを選んで」と書かれても、実際の画面のどこにあるのかが分からない。

この動画は、DWARF miniの初期設定から使い始めまでを、ナレーションなし・BGMだけで15分見せる作りです。しゃべらない代わりに、画面の操作をそのまま追える。「横にスマホを置いて、同じ順番で押していく」という使い方ができる動画として紹介します。

※この動画はパンダスタジオの動画ではありません。「星景fan」さんの公開動画(概要欄によればDWARFLAB Japanとのコラボ・機材提供動画)を、参考になった動画として紹介しています。


解説動画というより「操作の記録」です。音を出せない場所(子どもが寝たあとのベランダとか)でも、画面を見ながら手を動かせるのが、この作りのいいところです。

動画で使っているDWARF miniは、パンダスタジオレンタルで取り扱いがあります。届いた日に、この動画を再生しながら初期設定を済ませる、という使い方ができます。

→ DWARF mini:

DWARF mini スマート望遠鏡


概要欄に書かれている、DWARF mini の3つの特徴

概要欄では、機材の特徴を3つにまとめています。動画の主張はこの3点に集約されるので、そのまま引きます。

  • 小型・軽量で持ち運びしやすいスマート望遠鏡
  • 天文の知識が無い方でも、自動導入・自動追尾ができるので安心して使える
  • パソコンの操作は不要。スマートフォンアプリで本体操作・画像の編集ができる

「天文の知識が無くても」「パソコン不要」の2点は、レンタルで一晩試す人にとっては大事です。パソコンでの画像処理環境を持っていなくても、スマホだけで完結する、ということなので。


初期設定の前に用意しておくこと

動画を再生しながら同じ手順を追うために、先に済ませておくと止まらない準備を、DWARFLAB公式チュートリアル(別記事で紹介)の言い方に沿って表にしておきます。

準備目安
アプリ(DWARFLAB)のインストール本体を出す前に。ファームウェアも最新に
本体の充電一晩回すなら満充電で
置き場所水平で安定した場所か、三脚に確実に固定
空の見え方北の空が見える場所だと極軸合わせが楽
スマホの空き容量撮った画像を落とすぶん

→ 準備ができたら、この動画と一緒に:

DWARF mini スマート望遠鏡


この動画が向いていそうな人

  • レンタルで届いた夜に、説明書を読まずに始めたい人。動画の画面と自分のスマホを見比べながら進められます
  • 家族に「これ、どう使うの」と聞かれたときに、しゃべって説明する代わりに見せられる動画が欲しい人
  • イベントで複数人にDWARF miniを触らせる予定の担当者。会場のモニターで流しておけば、口頭説明を減らせます

レンタルで試す価値があるところ

この動画を見て「自分にもできそう」と思えたかどうかが、ひとつの判断材料になります。逆に、画面を追っても何をしているか分からなかったなら、買う前にレンタルで一晩、実機を触った方が安全です。アプリの画面はアップデートで変わるので、動画と実機のズレも、借りてみれば分かります。


DWARF mini のレンタルはこちら

→ DWARF mini:

DWARF mini スマート望遠鏡

→ ひと回り大きい兄弟機:

DWARF 3 コンパクトなスマート望遠鏡


用途別に探すなら

DWARFLABの機材をまとめて見たい人

DWARFLAB(ドワーフラボ) 製品一覧

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📦 読まない。見て、同じ順番で押す。
それで済む機材かどうかは、借りて一晩で分かります。

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